ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番はドイツ風のかっちりしたものでありながら清冽さもあり面白い。


後半のワーグナー、マイスタージンガートリビュートは初めての聴講。

歌合戦をメインに編曲されてますが聴きやすく舞台でオペラをそのまま観てるようでした😃


いい演奏を聴いて一週間の締めが出来たように感じました。


デ・ワールト指揮のトリビュートCDを持っているのでしばらくの間愛聴しそうですおねがい







休日だけど、職場へ行きました。


職場の機械を使って某試験の練習。


あまりうまくいってないけど合格のために頑張りたい😌 














今日の昼間は雨はそれほど降ってなく、少しムシムシしましたがお出かけにはいい気温でした。


目当ての西本指揮チャイコフスキー第6番を聴きに行きました。


1曲目のサムソンとデリラの曲、最初のオーボエが官能的で徐々に弦楽器、管楽器も加わり圧巻の迫力。

2曲目のグリーグピアノ協奏曲は適切なテンポながらスケールの大きい表現。第2楽章は弦の音が綺麗で思わずしっとりとなりました。

後半の第6番、ボリショイ管のCDで聴いてるのとは幾分速い運びでした。
情もありながら、それに溺れることなくチャイコフスキーのタナトスが少し見えたような気がした、そんな演奏でした😊