



今日の昼間は雨はそれほど降ってなく、少しムシムシしましたがお出かけにはいい気温でした。
目当ての西本指揮チャイコフスキー第6番を聴きに行きました。
1曲目のサムソンとデリラの曲、最初のオーボエが官能的で徐々に弦楽器、管楽器も加わり圧巻の迫力。
2曲目のグリーグピアノ協奏曲は適切なテンポながらスケールの大きい表現。第2楽章は弦の音が綺麗で思わずしっとりとなりました。
後半の第6番、ボリショイ管のCDで聴いてるのとは幾分速い運びでした。
情もありながら、それに溺れることなくチャイコフスキーのタナトスが少し見えたような気がした、そんな演奏でした😊