今日、疲れを取るため夫婦で日帰り温泉へ。

お風呂に入ろうと、支度していると、すぐ後ろの親子の方からこんな会話が聞こえてきました。

「○○は、健康で良かったねー。子どもでも、眼鏡かけてる子もいるし、耳に補聴器ついてる子もいるけど、○○は何にもなくて良かったねー。」

こんな会話、というか、唐突にお母さんが小学生低学年くらいの子に言っているのです。その前後の流れはわからないので、なんとも言えませんが…

私はそれを聞いて、デリカシーのないお母さんだな…と思いました。
些細な事で、細かいのかもしれないけれど、その言葉で傷つく人もいるんじゃないかな…。



とっても久しぶりの更新ですが、ふと旦那を待っている間に書きたくなって書きました。

はぁ…。
ダメだダメだダメだダメだダメだ…。
調子にのってました。
その結果やらかした。

仲の、いつも話を聞いてくれる友達に話すのも情けなくてできない。
自分で自分の株をどん底までおとしました。みんなからかなりの不信感持たれただろう。
常識では考えられないことをしてしまいました。何であんなことしたんだろ。

本当にバカでした。
言い訳できないし、時間は巻き戻せない。
後は自分のしたことを受け入れて反省して、どんな結果となっても仕方がないという覚悟を持たなくちゃ。

どこにも誰にも話せなくて、でもモヤモヤして仕方がないので、せめてここで吐き出しました。
久しぶりの更新です。

最近やっと実感できてきたことがあります。
前の職場をやめる頃、私は精神的にボロボロでした。今思えばですが。
その頃は自分がダメで、考えること、することすべてが間違いだと思っていました。

自信がないなんて、おこがましくて言えないくらい。自信なんてなくて当たり前。自分を信じられず、認められず、受け入れられず。何度運転中に自損事故で命を無くそうかと考えた日があったことか。

周りの人の評価が気になり、疑心暗鬼になって、「きっとこの人は私のことあきれてる。」「この人は私のこと信じてない」「嫌われてるだろう」等々。ずーっと勝手に思いこんでいた私は、周りの人のことも信じられなくなっていました。

でも今思えば、そんなことなくて、私が勝手に作り上げた妄想だったんですね。前にも少し書いたことありますが、仕事をやめるときに、あんなにも惜しんでくれる人がいるなんて思いもしなかった。
ただ、その頃はまだ弱っていたので、社交辞令的な感じなんだと思っていたのですが。ひねくれものですよね~💦

後々心が復活してきたら、そのときの皆さんの暖かい言葉を素直に受け止めることができるようになって、ありがたくて。

そして今。同業ですが別の職場になり六年。一年目から仲良くさせていただいている人たちがいます。いつの間にかすごくたくさんの方たちに囲まれて幸せです。

あの頃の私は自分を必要としてくれる人なんていないと思っていました。

でも、今はいろんな人から声をかけてもらい、私のことを私のいないところでも心配したりしてくれる人がいます。

深く親しくしている友達だけでなく、職場だけのお付き合いの方でも、皆さんが私を必要としてくれたり考えてくださることが素直にとても嬉しいです。

以前の苦しかった経験からか、私は八方美人な所も多々あるけれど、皆さんとお付き合いをしながら感謝しながら過ごせるといいのかなと、今は卑屈にならずに多少自信を持って生きて行けそうです。

私が私がという、自己中なないようになってしまいましたが、最近幸せなので書きたくなりました。