運転免許返納しても意味がないこともある | マザコン皮かぶり日記

運転免許返納しても意味がないこともある

くいんです。

 

高齢者ドライバーの事故が

 

クローズアップされて

 

運転免許返納の気運が高まってきたクラッカー

 

ところではありますが、

 

その運転免許を返納した80歳の方が

 

自転車に乗った高校生をはねた疑いで

 

逮捕される事故がありました。汗

 

逮捕されたドライバーは

 

グラウンドゴルフの大会参加者でしたが

 

当日送迎を予定していた親族が不在となり

 

自ら自動車を運転して大会に向かったとのこと。。。汗汗

 

逮捕された容疑は

 

自動車運転死傷処罰法違反(無免許過失運転致傷)

 

で、免許返納によって

 

無免許運転も加わり

 

大変重い罪を背負うこととなってしまったわけです。おーっ!あせるあせる

 

 

 

 

僕も運転免許返納によって

 

こんな事故も起こるだろうなパーショボーンあせる

 

と思っていました。

 

いくら免許を返納したところで

 

そこに自動車があり

 

その自動車を運転する技術があるのです。叫び

 

特に高齢者世代に多いなと感じる

 

「このくらいやってもなんてことない」

 

という安易な考え方が

 

免許返納した意味をも

 

軽いものとして扱ってしまうのではないかえーん

 

と思っています。

 

形ばかり取り繕ったところで

 

実際が伴っていなければ何の意味もない叫び

 

ですよね。

 

 

 

 

高齢者にとってグラウンドゴルフなど行うことは

 

仲間との交流や体にも良い運動となり

 

大変に良いことだと思います。照れ合格

 

ただし会場が

 

歩いて行ける距離ではない場合が多く

 

結局は移動手段をどうするのか?滝汗あせるあせる

 

という問題に差し掛かってくるのですよね。

 

福祉タクシーなどは通院などでしか

 

利用できないでしょうし

 

地域のボランティアなどに頼るにも

 

結局は面倒臭い人間関係と言う高い壁

 

も存在します汗汗

 

かといって

 

家族が年寄りの都合だけに合わせて

 

送迎できるわけもなく・・・汗汗汗

 

本当にこの運転免許返納については

 

新しい福祉の問題として

 

注視していかなければならないなメラメラ

 

と思っているとこです。

 

 

 

 

(`・ω・´)ウムムム【64キロ】(→)

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