遺言書またはエンディングノートの必要性
くいんです。
今日は先日亡くなった伯父(以後故人と言う)の出棺と火葬を
執り行って来ました。
普段泣きそうも無い故人の弟である叔父さんも
遺体を焼き場に納めた時は
感極まって泣くくらい
魂が抜けているとは言え身体がこの世から無くなる
と言うのは
なんとも言えない気持ちになるものです。
和尚さんの都合上
まだ明日の葬儀がありますが
最後までしっかりお手伝いしてこようと思います。
実は故人には
生き残っている子供も直系の孫もいません。![]()
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妻である伯母さん(以後故人の妻)が残されていますが
高齢で日常生活にとても不安のある状態です。![]()
葬儀が済んでいないうちに
こんなことまで考えなくても良いのでは?
と思うものの
これから先を思うと
葬儀後が一番大変だな![]()
と思っているところです。
今回の葬儀では
故人の妻では喪主を務めあげることは出来ないので
故人のすぐ下の弟である伯父が
故人の妻と共同喪主として執り行われます。![]()
伯父は弟であるにも関わらず
喪主を務めねばならず
本当にご苦労なことだなと感じます。![]()
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せめて子供が残っていれば
故人の意思や遺品の扱いなど
色々出来たでしょうけどね。![]()
僕はほとんど諦めていますが
会葬の通知を見た弁護士が
故人の遺言書を手に取り
登場して来てくれることを
期待しているところです。![]()
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後を取るものがいなかったり
身近で話のできる人がいない時は
やはり遺言書または
エンディングノートって必要だな![]()
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と感じました。
今回もそうですが
例え妻である伯母と普段から話をしていたとしても
その伯母が覚えていなかったり
意思伝えられない状態だと
こちらも何をどうしたら良いのか全くわかりません。![]()
せめて死後の自分がどうしたいのか
書き物があったり
先に自分からお願いに回ったり
と言うことをしておかないと
本当に周りに迷惑をかけることになるのだな
と思いました。![]()
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僕も死ぬ前までには
必ず遺言書またはエンディングノートを
記しておこうと思いました。![]()
(>人<;)【64キロ】(→)
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