日大アメリカンフットボール部、悪質タックル問題と体育会系に対して思っていること
くいんです。
大学のアメリカンフットボール
悪質タックル問題で
日大の選手が記者会見をしていましたね。![]()
スポーツの中でもアメリカンフットボールは
軍隊のような統率によって
チームとして闘う激しいスポーツ
だと認識しています。![]()
そんな中にあって
大学生の選手本人が記者会見を開く
という事態となってしまいました。。。![]()
僕はどうも体育会系と言うのが嫌いで![]()
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その嫌いな原因が
軍隊のような組織作りにある![]()
ような気がしています。
上の命令は絶対で
それに従順に従い
さらに結果を出したものが
将来の上の人間になる。![]()
それじゃいつまでたっても
同じような人間しか作られて行きませんよね(汗)![]()
もちろん、そういった中で
耐えに耐えて苦しくても不条理でも
指示に従って結果を出すことで
力をつけ周りからも評価されて
死ぬまで安定した生活ができて行く
とも言えるのでしょうけどね。![]()
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こう言った体育会系の組織の場合、
上に立つ人間に
とても左右されてしまう弱点があります。![]()
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だからこそ上に立っている人間は
そこに全責任を背負う必要がある![]()
と思うのですよね。
そんな意味では
今回上に立つ人が取るべき対応と
実際に実行をしてしまった人が取るべき対応が
逆転していることに苛立ちを感じます。![]()
「全責任は監督の私にあります」
と言った言葉の軽さ・・・
軍隊のような体育会系のトップに立つ者として
ここまでの動きのお粗末さに
あらためて僕は体育会系が嫌いになりました。![]()
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(`(エ)´)ノ_彡【64キロ】(→)
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