子供に託して生き続ける | マザコン皮かぶり日記

子供に託して生き続ける

くいんです。

 

お母さんの命日に

 

お墓参りに行ってきました。ウインク

 

ですが、

 

残念ながら

 

お母さんの眠る霊苑には

 

多くの雪が残っており

 

今回はお墓までたどり着くことが

 

できなかったのです(泣)叫びあせるあせる

 

無理すれば

 

行けない事もなかったのですけどね。てへぺろ

 

雪をかいてでも霊苑奥のお墓まで

 

行こうかと思いましたが

 

お母さんの顔が頭をよぎりました。叫びあせるあせる

 

「霊苑の雪をかいてまで

無理してこっちへ来んな!」

 

と言っている顔です(笑)滝汗汗

 

「久しぶりに顔を出したかと思ったら

その物言いかよ!」

 

って僕は思いましたよ(笑)パンチ!ニヤあせる

 

でも、

 

きっとお母さんが生きていれば

 

こう言っただろうって

 

思いますからね。爆  笑クラッカークラッカー

 

 

 

 

親は死んでも

 

子供がいれば

 

その子供の中に生き続けていますよね。ウインクチョキ

 

それも親の人間像は

 

子供だからこそよく知っている(笑)チューあせる

 

顔の表情だとか癖だとか、

 

着ていた物や喋り声まで。クラッカー

 

さらには親自身が思い悩んでいたことや

 

本当はやりたかったこと等

 

子供にとって

 

忘れようがありませんね(笑)てへぺろチョキ

 

本当にその親の全てが

 

自分にとっての指標であったり

 

教えであると感じます。合格

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

なんででしょうね、

 

単に普通のことを書き始めているだけなのに

 

お母さんのことを思い出して

 

涙が出てきますね。

 

これは悲しいと言う涙ではないのでしょうが。

 

どちらかと言うとありがとう?

 

やっぱりお母さんは

 

僕にとっての御師匠様・・・

 

恩があるのは当然として

 

死んでなお

 

僕の生き方に

 

多大な力を与えてくれている

 

その存在の偉大さを

 

痛感してるところです。

 

 

 

 

 

(。>0<。)【64キロ】(→)

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