善意のはずの献血がとても嫌なものになってしまった記憶
献血したことある?
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くいんです。
今日は献血記念日

だそうですね。
「1964年(昭和39年)8月21日、日本政府は『輸血用血液を献血により確保する体制を確立』すると閣議決定しました。」
とのことです。
僕は1度だけ献血をしたことがあります。

学生時代ですので
相当前の話ですけどね(笑)

その時は自分の意に反して
仕方なく献血をしたので
よく覚えているのです。。。



献血をした後は赤い手帳みたいなものをもらい
血液型のバッチをもらったと思います。
まだ献血をすることに
知識もなく抵抗があって
僕は色々知るまでは献血はしない!

と思っていたのですが、
学校からの献血の依頼に
断りきれなかった

のですよね(汗)
1回目の時は自分の無知を理由に
献血を断ったのですが、
その時に断ったのは僕だけでした(大汗)

先生からもなんだか
とても冷たい視線を受けたような気がします。。。

こういうことって
任意のはずですよね??
そして翌年、
僕は渋々献血に協力をしたのでした。。。


そんな状態の中での献血でしたので、
どうやって献血をしたのか
どんな献血車だったのか
などなど、
全く記憶にありません(笑)

自分だけ献血をしないで嫌な雰囲気を感じたことと
無知のまま献血に応じてしまったこと
自分の気持ちを曲げて献血してしまったこと
そして献血の後にバッチをもらったこと
が記憶に残っているだけ


なのですよね。
あくまでも善意であるべき献血が
とても嫌なものに感じてしまう。
残念なことですよね。


ちなみに僕が知りたかったことは、
血液を抜いてもまた同じ量の血液ができるのか?
針はちゃんと新しいものを使ってくれるのか?
献血自体に感染などの心配はないのか?
などなどです。
本当に何事も同じことが言えますが、
順番を間違えると誤解を生み
正しい行為が間違った行為になるということ
覚えておかなければなりませんね。

(><;)【63キロ】(→)
