大学受験でこれだけは伝えたいこと!
ブログネタ:受験の思い出 参加中くいんです。
寒い毎日が続いていますが
この時期って高校や大学の受験シーズン
なんですよね。
ニュース等見ていても
地元高校の志望倍率や
もう始まっている予備校等の募集(笑)
などを見受けます。
もうだいぶ昔の事とは言え
そう言えば僕も経験している事なんですよね~
まあ、経験談と言えば
悔しい思いをしたこと!
がいつまでも頭に残っているもので、
受験の苦い思い出としていつまでも記憶に残り
今でもこれだけは受験される人に
伝えておきたい!
と思う事がひとつあるのですよね(汗)
それは大学受験の時に味わったことで、
電車から降りて受験会場(校内)に入る前に
拡声器を使って大きな声で
「〇〇大学へ受験に来られた方はお集まり下さい!」
とアナウンスをしているところがあったのです。
大学受験を初めてする僕は
それは大学が行っている受験前の受付
と思ってたのですよね。
そしてアナウンスされている場所ヘ行き
他にも並んでいた受験生の後に付き
自分の順番を待ったのです。
そして僕の順番になりお話を聞くと
「こちらでは合格発表が行われた際に受験生のご自宅へお電話にてご連絡をする受付をしております」
「これから受験をされる方はこちらへお名前と受験番号をお書き下さい」
「それでは料金が3,000円となります」
・・・・・・
よくよく考えてみれば
合格発表は大学に張り出されますし
自分で見に来れなくても
大学からは合否通知が送られてきます。
でも、その時の僕は
「そか、この大学からは合否の連絡が電話でもあるんだ」
と思ってしまっていましたし
「でも、なんでお金が必要なんだろ??」
って言う
受験前に余計なモヤモヤを抱かなくては
ならなくなってしまったのですよね(泣)
そう、これって、
受験生をターゲットにした
悪質に近い合否連絡業者
だったのですよね。。。。
僕は受験前にまんまとぼったくられていた
ことになるんですよ。
今思えば大学郊外だったし
全ての受験生がその受付に寄らなかったし
受付の最後の最後にお金を請求されたら
「お金かかるならいらない!」
と言えば良いだけの事だったのですよね。。。
案の定、受験会場に入った後の大学からのアナウンスで
「大学郊外にいる合否連絡の受付は大学とは一切関係ありません」
と放送されてしまいました(大泣)
田舎から都心へ初めての大学受験で
色々と良くわかっていない18才が
いきなり嫌な思いをしてしまったわけです。
僕はその時何を感じていたかと言うと
「親が苦労して僕の為に用意してくれた受験費用の一部をとんでもないことに使ってしまった」
と言う本当に悔しい想いなんですよね。
僕はその事を親には話せませんでした。
そしてその時受験した大学は
もちろん不合格。。。
本当に苦い思い出です。
その後、弟達も大学受験をする時期に来たのですが
僕は弟達が受験に行く前にはクドいくらい念を押して
その事を伝えておきました。
そのかいあってか
弟達はそう言った業者を全て無視して
受験をしてこれたそうです。
それだけは本当に良かったと思いました。
高い勉強代でしたが
なんとか一矢報いる事ができたように思います(苦笑)
もちろん、僕に関わってくれている受験を控えている方には
必ずこの事を伝える事にしています!
それにしても本当に
こんな業者がいると思うと無性に腹が立ってきます。
受験生に説明をしっかりした上で
納得の上で3,000円を稼ぐならともかく
いかにも大学関係者と思い込ませて
充分な説明も無く
必ずお金を払わざるを得ない状況に持って行く。。。
まあ、こう言った経験からも
今の僕がお金を稼ぐこと
について思っているポリシーに
結びついているのですよね。
と言うことで、
これから受験を迎える方々は
8流大学(16流か(苦笑))しか行けなかった
僕の経験ではありますが(笑)
参考にして頂けると嬉しく思います。
≧(´▽`)≦【62キロ】→