「死ね!」って言葉使うなよ!! | マザコン皮かぶり日記

「死ね!」って言葉使うなよ!!

くいんです。

先日からどうも気になっていて

記事にしてみたいなって思っていたこと

それが

「死ね!」

って言葉についてです。

先日もこんなニュースがありました。

医師が患者父親に「死ね」 静岡、受診巡り口論
(日本経済新聞よりhttp://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H1D_Y5A120C1CC0000/

まあ、このニュースは若い医師が

急患で運ばれて来た患者の父親に

「くそ、死ね」

とついつい言ってしまった事で

勤務先の病院が謝罪し

この医師は厳重注意された

ってニュースなのですが、

まあ、このニュース自体の内容については

医者の気持ちも患者の父親の気持ちも

理解はできるところがあるので

コメントするつもりはないのですが、

ここでも登場した

「死ね!」

と言う言葉、

僕はどうも気持ち悪く感じ

そしてとても違和感を覚える
んです。

特に最近、

若い人を中心に

「死ね!」

とか

「頼むから死んでくれ!」

とか

「お前が死ね!」

などなど

平気で使われている様に思います。

ただこれは若い人だけが

使っているわけではなく

結構年配に見える人でも

使っている人がいることはいるんですよね。。。

う~ん、僕が若い頃は

死ね!なんて使っている人

いなかった様に思えるんですが

どうなんでしょう?

それだけに

この死ね!って言葉に

とっても違和感を感じ

不安を感じ、

そして怖さを感じる
んですよね。

テレビでもお笑いなどコメディなどで

頻繁に「死ね!」って使われています。

まあ、冗談と言うか

軽い気持ちで使っているのでしょうけど

僕にとってはとても不快で気持ちの悪いもの

なのですよね。。。

「死ぬ」

って自分が使うのはわかるんですよ。

ただね、「死ね!」って

自分ではない相手に対して

命令をしている表現


じゃないですか!

1つしか無い人の命に対して

まだ自分に向けて死を表現するならともかく

相手に対しての命令系で

死を表現していることが

なんだかとってもおかしなことだな。。。

って思えるんですよね。

冗談でも相手に対して死ね!って言葉

使ってはいけないんじゃないのかな??


ってか、他人に対して死を命令する権利は

誰にも無いはず

ですよね!

前述したニュースの医師も

昔から冗談ながらも

「死ね!」って言葉を使ってきたから

理不尽な要求をしてきた患者の父親に対して

出てきたんだろうなって思ったんです。

そう、この「死ね!」って言葉が

あくまでも相手を怒らせないような

ソフトな表現であるくらいに

自然と頭の中に蓄えられていたんでしょうね。




僕はきっとこれからも

「死ね!」

って言葉は使わないと思います。

自分が相手から言われたら嫌だな

と思う言葉は使うものではないと思いますし、

昔から「死ね!」と言ってくるのは

必ず悪者(例えば悪魔だったり怪獣だったり)

で恐い者じゃないですか。

人は「死ね!」って言葉を使わなくても

ちゃ~んと生きて行けるはず
です!

普段から使っていなければ

もし仮にとっても興奮するような事があっても

「死ね!」なんて出てこないでしょうしね(笑)

それにしても「死ね!」って言葉

どこでどうやって普及して来たんでしょうね?

やっぱり使う人がいるってことは

その人を育てた親も使っていて

育った環境の中でも

その言葉を頻繁に使っていた世界が

あったと言うことですよね。

そう言う意味では

今の世の中の中心である僕も含めた大人が

そんな人と言うか言葉を

作り上げて行ってしまっている。。。

しっかり反省して行かねばならない事でしょうね。





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