給与明細の扱いで会社のレベルがわかる
ブログネタ:仕事、学校は楽しい? 参加中くいんです。
今日は昨年末までお世話になった仕事の
給与明細書と源泉徴収票が
送付されてきました。
お世話になっていたのは
JA農協が運営するサービス会社で
組織としてはそこそこ大きい会社でした。
僕はひとつの会社だけに所属しているわけではないので
ここの仕事は不得意な力作業でしたが
空いている時間の有効活用と
生活費の足りない部分を補っていたのです。
仕事において苦手な分野って言うのは
本当に苦しいもので、
お金の為に・・・
とは思いながらも
身体は疲弊してきてしまうものと思います(汗)
ただ僕は
どんな仕事でも楽しい!!
と思う様に自分を洗脳して(笑)
仕事に取り組んでいます。
楽しいと思うにはどうしたらいいか?
なんてよく同僚や友人からも聞かれるのですが、
・お金が振り込まれた時を想像する!
・今まで経験した仕事と比べマシな部分を探す!
・任された仕事についてどうやれば効率的かを探求する!
・嫌いな同僚(または顧客)をいかにして倒すか妄想する!
・挨拶やマナーについては自分から堂々と行う!
・とにかく時間が空いたら掃除をする!
などなど、
こんなことを考えていると
なんだかワクワクしてきませんか(笑)
そしてあっという間に時間が終わってしまうのですよね(笑)
ですので不得意で苦手な仕事に就いた場合は
悩まされる事がただ多く
本当に苦しいのですが
逃げの姿勢ではなく
「やってやる!」
と言う気持ちで取り組んで行けば
自然とやり遂げれるもの
なんですよね^^V
やっぱり仕事は楽しいですよ。
と、前置きは良いとして、
(え、ここまでが前置きかい!(猛省))
その仕事の今月の給料日には
僕はその職場にはおりませんので
給与明細書等が送られて来たわけですが、
実はこれって
僕がわざわざ返信用封筒に切手を貼って送付したから
届けられたのですよね!
なんだかおかしくないですか??
今まで僕が所属した会社では初めての出来事です。
給与明細書って銀行へ振り込まれた金額の根拠となり
保険や源泉税などの明確な証拠になるもの
なんですよね。
年金問題等の時に給与明細書をずっととっておいた人が
すぐに給付を認められたことでもわかる通り
貴重な書類であると思います。
そして源泉徴収票は
僕の様に複数の会社からお金をもらう場合に行う
確定申告に必須の用紙で
これを発行するのは企業の義務ともいえるものです。
普通は言わずとも会社から自宅等へ郵送されてきて良いもの!
それを僕の方から依頼して
さらに返信用封筒まで用意してあげて
送料までこっちが負担して
やっと手に入れる事ができるって
なんて企業だろ?って思った次第です。
それも送り返されて来た返信用封筒には
会社の住所や社名すら書いても来ず
送付状すら同封されておりませんでした。
まあ、「くいん行」と書いておいたところは「行」を消して
「くいん様」とはなっていましたけどね(笑)
なんだか会社の規模に対して
すご~~~~く低レベルな事務遂行レベルだなと
思った次第です。
まあ、会社ってそう言うものなんだなって思えば
それもそうかとも思うのですが(笑)
僕はこう言う細かな手続きに品のない会社って
本当に嫌いで嫌になってきます。
どんな仕事でも任せられたことは
精一杯取り組んでその会社に貢献したいと思っている気持ちを
すべて踏みにじられてしまうんです。
今回この一連の手続きをしてくれたのは
事務のお姉さん達ではなく
所長だと思うのですが、
管理職になれる人は
現場の仕事ができるとか
勤続年数なんかで選ばれるのではなく、
その会社の顔になれるような品のある仕事ぶりができる人
にやって頂きたいものです。
ビジネスマナーが不完全で事務に不得意な人が
所長なんてやらない方が良い!
と思いました。
とまあ、そんなに怒らなくてもいいような小さな事(笑)
なんですけど
この所長が僕の最後の勤務日に言った
「来月給料明細書ができるけどどうする?
取りに来れる?
まあ、所詮明細書なんでどっちだっていいんだけど。
またそこんとこどうするか決めたら連絡してよ。」
の言葉に唖然とし、
そんなのまずは「自宅へ郵送するけどいいかな?」だろ?
などなど、
ずっとひっかかっていた言葉でしたので
余計に納得行かないと
思ってしまったのでした。
最終日に所長とお世話になった同僚の皆さんに
折り詰めを持って行ったことも
なんだかバカバカしくなってきましたよ(笑)
同僚の皆さんだけにしとけば良かった。。。
ってか、僕が退職者を見送る立場なら、
そこに残る人が退職者になにかするべきだろ?(笑)
と、何かとモヤモヤしておりましたので、
ここで吐かせて頂きました(;^_^A
ご拝読、ありがとうございました!!
ヾ( ´ー`)【62キロ】→