親が死んでからこそ兄弟は仲良くしろよ! | マザコン皮かぶり日記

親が死んでからこそ兄弟は仲良くしろよ!

くいんです。

最近、お母さんのことをちょっとずつ

思い出すようになってきました。

まあ、お母さんの生前に僕が思っていた

「きっと僕はお母さんが亡くなった後
 生きる希望を失うだろう」

と言った悲しみに明け暮れるようなことを

思い出すのではなくって

所々でお母さんが僕に言っていたことを

思い出すんです。

「親が死んでからこそ兄弟は仲良くしろよ!」

これも、お母さんが生前よく言っていたこと

なんですね。

親が生きているうちは兄弟が仲良くても

親が死んだ途端に

仲が悪くなうようでは

なんの意味も無い。

兄弟でいる意味は

全てお母さんが産んで育てた

同じ子供である兄弟なんだ。

だから逆に親が生きているうちは

たわいも無いことで

ケンカしたりいがみ合っていても良いが

親が死んだ時こそ

兄弟は一致団結して

物事にあたって行くことが

真の親孝行にもなるんだぞ。

そんなことを僕によく話していました。

本当にその通りだな

って思いますね。

親の目の黒いうちはなんとか兄弟げんかにも

仲裁に入ったりできますが

死んだ後ではそれもできません。

それに、自分が育てた子供が

自分が死んだ途端に仲が悪くなるような

そんなみっともないことを

人様に見せるようなみっともないことをしていては

自分の子育てはなんだったのか

とさえ思えてしまいますよね。

兄弟の仲の良さこそが

死んだお母さんの評価にもなるんです。

兄弟は本当に身内です。

一人っ子がかわいそうに思えてくるくらい

大切な親戚なんですよね。

自分を小さい頃から知っていて

奥さんや子供と同じくらい

自分を知っているものなんですよね。




お母さんが亡くなった後も

兄弟が本当に僕の救いでした。

この先、兄弟おのおのの家庭と

親戚関係となりますが

僕はこの兄弟と死ぬまで仲良く

楽しく生きて行きたいな、

良い親戚関係でいたいな、

って思いました。

そして僕もきっと自分の子供に

お母さんと同じことを言うのでしょう。

「親が死んでからこそ兄弟は更に仲良くしろよ!」

って。。。。




( ´艸`)【62キロ】(→)
クフクフクフクフクフ