無責任でいられる子ども時代に戻りたくは無い!
ブログネタ:子どもと大人、どっちでいたい? 参加中くいんです。
今日は昨日までの寒さとは全くの別世界で
とっても暖かく

とっても気持ちイイお天気です!!

こんな時はフッと
変なことを考えたりするものなんですが

子どもと大人、どっちでいたい?
って、考えてみました。。。
うむむむ、


僕はやっぱり大人でいたい

って思うんですよね(笑)
なんて言うんだろう、
自分の自己責任において
生きるのも自由だし、
死ぬのも自由、

遊ぶのも自由だし、
しっかり働くのも自由、

相手を気づかうのも自由だし、
相手にしないのも自由、

なのが大人だから!

なんだと思うんですよね。
ただし、自分以外の相手に
迷惑をかけたり傷つけたり
しては絶対に行けないとは思うんです。

だから
自分はまだ死ねないわけだし、

働かなきゃいけないわけだし、

逆恨みされない程度に
相手を無視しなければならないのです(笑)


僕は子どもの頃
「自分はこの両親の子どもだから
その両親を困らせないように
成人するまではできるだけ
わがまま言ったり贅沢など
しないようにしよう!」
って思って日々過ごしてきました。

だから学校の遠足の時に
皆は新しいキャンピングハットを買って
カッコよくかぶってきたのに
僕はお父さんの麦わら帽子(笑)

お弁当はかわいいハンカチに包まれて
皆持ってくるのに
僕のは新聞紙にくるまれ
輪ゴムで止められていました(笑)

また、服装なんかも
皆その時代に流行の
カッコイイスタイルになっているのに
僕だけ前から着ている
ダサダサなスタイル(汗)

競技大会で皆ナイキとかアシックスの
メーカー品のジャージ着てるのに
僕だけ歩け歩け大会の親父かって言う
旧型ジャージで出場(大汗)

皆がCDやMDの小さなカッコイイ
機械持っているのに
僕だけ父のお下がりの
大きなラジオカセット(笑)

子どもの頃は本当に
自由にできなかったって
本当の本当に思うんですよね。。。。

でも、僕は自分の両親の子どもで
両親が稼いだお金で
勉強させてもらって
食べさせてもらっている身、

だから
大人になってから
僕は自分の好きなように
できるだけ自由に
生きて行くぞ!!

って思っていたんです。
だから子どもの頃に友達が言っていた
「大人になったら遊べなくなるから
今のうちに自由に遊んでおかないと」
とか
「大人になったら責任持たされるから
いつまでも子どもがイイ!」
って話が
本当につまらないものだったんですよね(笑)


笑っちゃいますよね、
自由は大人の方があるんです!!


遊ぶお金も
大人になったら稼げるし
それをどう使おうが自由なんです!!


だから、
大人になって、
「もう、子どものようにはできないわ」
って言っている大人が
なんとも僕には不思議に映っています(笑)


やっぱり僕がこう思うのも
子どもの頃にある程度制限下に置かれて
生活していた為だからでしょうかね?


だから大人で反動が来た?(爆)


でも、僕は、
そうやって子どもの頃を過ごせてこれて
良かったと思っています。

だって、子どもの頃に
大人と同じことやっていたら
大人になってつまらないじゃないですか!(笑)

大人になってからできることを
子どものうちにやることなんて
全然ないんですよww


大人になるまでに全て遊び尽くした大人たちが
どんなにつまらない大人になっているか
わかりますか?

僕から見てまだ若いのに
もう年寄り臭い大人をもの凄く見てきています!


そんな大人と話をしていても
本当につまらないものなんですよ(笑)

「ナニか楽しいこと無いですかね?」
とか、
「酒とたばこと女(男)やらなくて
ナニが楽しくて生きているの?」
って言ってくる大人達、

僕から言わせれば
本当に可哀相な大人たちです。


よっぽど幸せな子ども時代を
お過ごしだったのでしょうね(爆)

(すみません、ちょっとイヤミですw
)今子どもの皆さん、
大人って本当に面白いですよ。

急いで大人にならなくてもいいんで
時間が来るまで
じっくり大人を研究してきて下さい(爆)

大人は責任を負わないといけない分
やることなすことに
逃げ道が無く
自分で対処して行かなければなりませんが
だからこそ
自分に自由が生れるのです!


子どもの頃に自由と思っていた自由は
本当の自由ではないんですね(笑)

・・・・・・・・・

またまた、哲学っぽくなってしまいました(大汗)

と言うことで
僕は大人のままでいたい

と心底思っています!
逆に言うと
子どもには戻りたくない(笑)

と声を大にして言いたい!!
と思います(笑)
まあ、唯一、子どもでいたいって思うとすれば
自分が子どもの頃の
元気なお母さんとお父さんが
すっといてくれると言うのなら
僕はずっと子どもでいたいと思いました。


お母さんがあの頃の
元気で好きなことができた頃のままでいられると言うのなら
僕は子どもの頃に帰りたいと思ってしまうのでした。

(TωT)【63キロ】(→)
ホヨホヨホヨヨヨヨヨヨ