子供の頃好きだった場所
ブログネタ:子供の頃好きだった場所 参加中くいんです。
今日は雲ひとつ無い
日本晴れ!!


です。
こんな日は気持ちも落ち着き
のんびりした気分になれますよね!


ドラマでお父さん、お母さんが
子供を必死で探しているシーンがありました。

考えてみますと
僕も小さい頃
両親に心配をかなりさせていたことを
思い出しました。

僕は小さな頃、本を読むことが好きで
両親がいつもいない家の2階に行っては
ベットと壁の小さな隙間に入って
安心の空間で
本を読むんです。

(僕は猫か(大汗)
)ある日お母さんが
「くいーーん?」

って呼んでいるんです。
僕は、まあいつものことかと
返事もナニもせずに黙って黙々と
本を読んでいたのでした。

「まあ、黙っていたってどうってことは無いだろう」と

でもそれは大きな間違いでした。
乳
も・・・いやいや、父も一緒になって僕の近所の友達の家にも
僕が行っていないか
相談するくらい
必死に探していたようなんです。

そして2階に来たお母さんに発見され
「お父さん、ここにいたー!」

って物凄く喜んでいたことを
思い出したのでした。


今にして思えば
子供心にも
「僕は大丈夫」

って変な自信があって
大人の言うことなんて
軽く無視していたい時期ってあるんだと思いますが、
今にして思えば
両親は本当に不安だったことでしょうね。

そして親にとって子供は
本当に大切なものなんだろうな
って思うのでした。


それでもそんな両親に育てられたからこそ
今の自分があるのです。

そして自分もおっぱい
・・いやいや、いっぱい自分の子供を心配しよう


って思います。
そうすることできっと
僕の子供も同じように
そんな記憶を回想してくれる
人間になってくれるのだと
信じます。

回想すると言うことは
同じ過ちを繰り返さないと言うこと、

その時の相手の気持ちにもなってあげられる
ということ。

ひとつの出来事は
たくさんのことを教えてくれるのです。

子供の頃好きだった場所を思い出すだけで
あらためて、おっぱい
・・・いやいや、いっぱい再認識することも
多いのだと僕は思います。


(* ̄Oノ ̄*)【63キロ】(→)
グハッ、グホッ、ゲヘッ