うんこがもたらす幸せ | マザコン皮かぶり日記

うんこがもたらす幸せ

何してるときが一番幸せ? ブログネタ:何してるときが一番幸せ? 参加中

くいんです。

今日は朝からひどい下痢に苦しんでいます(笑)

昨日お母さんの下痢を

一緒になって頑張ったからでしょうかw

前回の記事では
(前回の記事:http://ameblo.jp/91n/entry-10123423497.html

たくさんの温かい

そして応援のコメントを頂きまして

本当にありがとうございました。

誰しもが介護を必要となるかも知れないし

誰しもが介護に携わることになる

訳ですからね。

大変に勇気づけられました。

この場をお借りしましても

御礼申し上げます。




お母さんの介護については

あれから父ともいろいろと話し合いました。

そして愚弟ともです。

職人かたぎな父のプライドを

傷つけないようにしながら(笑)
(ここはポイントですw)

そして昨日母が病院から帰ってからは

僕はずっとお世話をしてみました。

車から抱きかかえ家の中のベッドまで連れて行き

ご飯を上手く食べさせてあげて

クスリを飲ませ・・・・

お母さんを車から家の中に入れた時は

本当に大変でした。

まるで42.195キロを

フルマラソンし終えたくらいの

しんどさです。

父はこれを最近往復していたわけですからね。

それはイライラだって来るだろうし

自分のスピードに合わせて

ゴイゴイとお母さんが痛がろうが

物事を進めてしまっているはずです。

それでも昨日は

「ひとりで介護しているなんて思わなくて良い」

「子供にまかせられるところは
 どんどん使って欲しい」

「これからどうやって介護する側も
 楽に介護できるようにするか
 色々な方法を皆で考えて行こう」

そんな話ができまして

本当に気持ち良かったです。

話がそれましたが

病院から帰って来たお母さんは

アタマがボーっとしている感じで

父も呆れ返っていました。

「もう長いことないかな・・・」

身体もあまり自由が利かず

もう亡くなっている自分の兄弟の名前まで

出てくる始末でしたから

無理もありません。

それに加えて

3・4日便秘でしたので

便が上手くできそうになかったのは

大変でした。

それでも医者から便秘で踏ん張ることも

身体の体力を使ってしまうから

出来るだけうんこを出した方が良いと

良く効く便秘薬を飲ませていたのです。

夜・・・来ました。。。

我が家はうんこまみれです(笑)

こんなことを書くと

お母さんを笑いものにしているみたいに感じますが

そんなことはありません。

最悪の便秘であったものが

しっかり出てくれたと言うことです。

僕は本当に嬉しかった。

それにうんこまみれになって

「(笑)」と書いている気持ちも

今これを読んで頂いている方々には

きっと理解されているはずです。

介護が必要とされている人間が

家をうんこまみれにしたからって

なんだと言うのですか?

そんなこと全然汚くも

嫌なことでもありませんよ。

逆にお母さんが我が家に

「運」をもたらしてくれてるとさえ

感じましたよ。

父も愚弟も

皆でうんこを笑いながら楽しくかたつけました!

そして

「よしよし、出た出た!!」

とまるで子供でも産まれたかの

はしゃぎようでした(笑)

お母さんのまだ出足りないうんこを

トイレに連れて行き

下剤を飲んでいるので

意識がハッキリしていないお母さんでも

お腹が痛かったり

お尻が痛かったりしていますので

しっかりさすってあげます。

「痛いよな、でも今だけだからな」

と言いながらさすってあげます。

そのうちお母さんの意識も少しだけハッキリしてきて

「もう大丈夫」と

そして、

父が言っても意識がハッキリせず

聞き入れなかったおむつについても

「今日は深夜にうんこでちゃいけないから
 おむつはこうか」

と言う僕の問い掛けに応じてくれて

付けさせてくれたのです。

一連の手伝いが終った後

お母さんは夕飯まで食べると言いはじめました。

皆で囲んだ夕飯は

本当に美味しかった。

お母さんはもちろん

父も愚弟も

ギャグまで飛び出しながら

笑い合いながら

楽しい夜を過ごせたのです。

本当に幸せだと感じました。




一番の幸せを感じることは

その時の状況や時代にもよるのでしょうが

僕が今一番に幸せを感じる時は

お母さんの生活の手伝いをして

父を助け

愚弟といろいろ相談し

楽しく家庭生活を過ごしている時なのだな

って。

そんな意味では

お母さんのうんこは

我が家にまた新しいきっかけを運んでくれた

かけがいのない「運」

なのです。

また、お母さんに助けられてしまいました。






(^_-)☆【62.5キロ】(↓)
ウンウンウンウンウンウンウンコウンコ