裁判員制度と死刑 | マザコン皮かぶり日記

裁判員制度と死刑

ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中

くいんです。

今日はさすがにゴールデンウイークなだけに

こんな田舎の人口が

急激に増えております(笑)叫びあせる

都会の方々が田舎に遠出していらっしゃったり

都会に出ている元・地元民が

帰省してきたり

そんな感じで現在人口過多な状態です(笑)にひひ
(過多(かた)=多過ぎている状態って意味です)




さて、気になるブログネタ、

死刑について考えてみる

について少し触れてみますね!べーっだ!チョキ

死刑と言えば

この間判決があった光市の母子殺害事件で

当時18才の少年だった被告に

死刑が言い渡されましたね。

そして鳩山法務大臣になってから

もう何人も死刑が執行されています。

日本における刑罰の最高峰『死刑』、

これは語り出すと取り留めも無い位

延々と議論ができそう
ですよね(笑)にひひ

僕は昔から思っているのですが

死刑はどう考えても

犯罪の抑止力として必要であるビックリマーク

と思っています。

人は進化して行くものだとは思いますが

まだまだ、

人を殺したら死刑だ!

だから人は殺せない!!

って言う気持ちを持ち続けることは

大切なことなのではないでしょうか?

まあ、自分は死ぬこと怖くない(笑)汗

って思っている人には効かない抑止力

なのですけどね。。。パーガーン




子供心に

自分が死ぬのは怖い

と感じるようになってきて、あせる

そして

お父さんとお母さんが死ぬのが怖いしょぼん

その死ぬことへの恐怖があるからこそ

人を殺したら死刑って言われると

人が殺せなくなる叫び

そして

大きな罪を犯すと死刑になる

って言われると、

どんなことが大きな罪に値するのか!?

知りたくなる。

そして

罪がわかると

人間の道理がわかるようになる。得意げひらめき電球

そして

人間の道理がわかるようになると

どう生きて人と接して行けば良いのかが

わかるようになるラブラブ!クラッカー

そう思うんですよね。

死刑ってものは

そう安々と決まるものではありません。

人を殺したからと言って

その理由次第では死刑にはならない事だってあります。

それは死刑になるかどうかを決めているのは

人間だからですね。べーっだ!あせる

もともと法律ってものは人間が決めたもの。ビックリマーク

刑法があるから犯罪がある

って人さえいます。にひひ

確かに上手いこと言いますよね!

犯罪って刑法に書かれてある罪を犯すこと(笑)にひひ

刑法に刑罰の最高刑は死刑って決められているから

死刑は存在するのですよね(笑)グッド!

だから今は死刑と言う刑罰がある以上は

死刑はあって当然である!!

って僕は思っています。

逆に言えば将来の人間が

死刑を止めたいと思うのであれば

この世から死刑は無くなる
のでしょうね。。。

そのくらいその時の多くの人間の意思が

法律には入っているものなのだ

ってことなんですよね!

だから今と将来の法律が変わっていて当然(笑)

でも将来の法律が今生きている僕たちにとって

気持ちの良いものであるかどうかは

別問題ですので(笑)

まあ将来の法律に死刑が無くなっている

ってことは、その場合、

死刑に相当するような犯罪が起らない社会が

実現できているってことにもなっているでしょうしねにひひ
(ちょっと将来にイヤミ言っちゃいました(笑))




って、すみません、

まさしく法哲学って分野に入ってしまうので

ナニを言っているのかわからないと思います(猛省)あせる

それはそれとして(大汗)

まもなく裁判員制度が始まり

僕たちも裁判に絡むことができる

ようになります!ビックリマーク

昔日本にもあった陪審制度の

現代版ですね!!べーっだ!チョキ

裁判員に選ばれた場合は

死刑に絡む裁判も担当することがあるとは思います。

例えば今回の母子殺害事件みたいな

裁判に関わったとしたら

僕ならきっと堂々と

死刑妥当と結論するでしょう。

そのくらい重い罪であると思います。

そんな僕の気持ちが少しでも

反映される可能性がある裁判員制度は

今からとても興味がある制度
です。!!




なんだかこれ以上話し始めると

延々と続きそうですのでこの辺で(大汗)あせる

ハハハ、すみません、訳のわからないことばかり

言っていて。。。。。(猛省)パーガーン





( ´艸`)【64キロ】(→)
チュブチュブチュブブブブ