受験生に言っておきたいこと
ブログネタ:受験の思い出 参加中
くいんです。
僕にはもう縁が無くなってしまった
センター試験


昨日、今日と試験中なのですよね。
受験生には力を出しきって
頑張ってもらいたいと思います。

僕が受験絡みで失敗したこと、
たくさんある中でも
一番注意して欲しいこと。
それは試験自体のことではなくて
試験に向うまでの注意事項です。。。


実は僕が受験した大学はほとんど
大都市圏の大学ばかりだったんですが
田舎者の僕は何も知らない事ばかり。

受験会場まで行くのにもドキドキ、

電車に乗るのに切符を
駅員さんが切らないことにもビックリ(笑)

人の歩くスピードが
メチャクチャ速かったり

とにかく全てが緊張のしっぱなしでした。
受験会場へ向う時のことです。
大学前で若いお兄さん達が
受験生達に声をかけていました。

「○○大学へ入試のみなさん、
まずはこちらへお越し下さい。」
受験が始めての僕は
受験の手続きだと思いその集まりに向いました。
「ではこの用紙に名前と連絡先を書いて下さい。
合否をお電話にてご連絡致します」
僕は言われるがまま用紙に記入し
その用紙を手渡しました。
「では3,000円になります。」
えっ?

何だかわからないまま
周りの受験生も支払ってましたし、
地方にいると確かに合否を見に来れない・・・
でも受かれば合格通知が来るんだよな?


と思いつつその頃流されやすかった僕は
3,000円を手渡しました。

何となくモヤモヤした気持ちで
大学構内に入り受験開始10分前、
大学構内放送で
「本日、大学校門前で受験生を集めているのは
大学とは一切関係ありません」
と放送されているではありませんか。。。


今で言うオレオレ詐欺みたいなものだったんですね。
何も知らない僕は
大学がやっている事だと思い
そのまま流されて行ってしまった、
そのことに無性に腹が立ったものでした。


当然、その大学の入試など受かる訳も無く・・・
なけなしのお金をくれた両親
には本当に申し訳なく

受験後、このことを両親に言えるはずも無く


本当に嫌な思いをしました。
その業者(?)からは合格発表後
きちんと電話がきましたが
母が電話に出ていた為
僕はその業者に文句を言うこともできず・・・

合否なんてものは自分で見にいけばいいだけのことだし
近所に親戚だってあったのだし、
本当に悔しく思っています。

受験生の皆さんは
こんな業者に引っ掛からないで下さい。
合否連絡に3,000円なんて高額
ありえません。


田舎者ほど引っ掛かると思います。
大学構内に入るまでは
受験手続きなんて
絶対にあり得ない

と言うことです。
よくよく考えてみたら
大学だって
校門前でのそう言った行為は
注意したっていいと思うんですけどね。

あるいは毎年くる業者のようでしたので
注意事項を願書に書き加えておくとか。
とにかく世の中には
こういったアタマが良いと言うのか
悪ごすいと言うのか
そんなヤツらがたくさんいます。


皆さんで知恵を出し合って
こんなヤツらが儲からない仕組みを
作って行きたいものですね。


予備知識の必要性をとっても感じました。
何はともあれ、受験生、
センター試験頑張って欲しいところです。

(^_^)v【65.5キロ】(→)
ゼッタイゼッタイナニハナクトモ