とっても危険な香りがする中華航空(汗)
航空会社の危険度ランク 1位は中華航空に
20日に那覇空港で中華航空機が着陸直後に爆発、炎上した事故が起きたが、ネット上に航空会社別の危険度ランキングがあることが話題となっている。..........
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くいんです。
アメーバニュースに気になるニュースが・・・
先日那覇空港で起きた中華航空機爆発炎上事故

凄かったですよね~

本当にビックリでした。

僕もテレビで見て、航空会社危険度ランキングのサイト
があることは知っていましたが、
今回ようっく見てみました(笑)

【http://www.manji.com/jp/2007/08/post_22.html】
中華航空(チャイナエアライン)は断トツのワースト1


この危険度No.1でありながら今回の事故がプラスされて
更に危ない度が増した事になりますね。

今回の爆発炎上事故が起る前ですでに
事故率4.59%

・・・・・えっ、

この率がどう言う計算でされているのかわからないので
正確には言えないところですが、
100回に5回は事故が起きるって事ですか?
ちなみに日本航空(JAL)が事故率-1.13%、
全日空(ANA)の事故率が-1.9%
って考えると中華航空がどれだけ事故が多いのかがわかります。
日本の航空会社がマイナスの事故率でも
あれだけ故障などが多く報道されているのに
中華航空も日本で報道されていたらいったいどのくらい
毎日不具合をテレビ等で見ることになるんでしょうか・・・


怖いことです。
ただし今回の中華航空機の事故は
CA(キャビンアテンダント=昔で言うスチュワーデス)
の頑張りと那覇空港関係者の頑張りで
人名は助けられました。
これは一定の評価はできるでしょう。
ただ思うのは
事故が起きやすいからCAを厳しく訓練するって言うのは
本末転倒だと思うのは僕だけでしょうかね?
整備を含めた会社の体質がもっと安全意識や品質向上を考えていかないと
ハードは危ないからソフトを強化では全く意味は無いように思えます。
まさにCA目指して頑張ってる若い方達に
更なる夢を与えるようなエアラインを目指して欲しいと思っています。
【参考:CAを目指す学生のブログ】
http://ameblo.jp/ca8royampm56/entry-10044154817.html
(実年齢は若いけど年齢詐称気味(笑))
僕は中華航空と言うと
10年ほど前の名古屋空港の着陸失敗で
200人以上が無くなった事故を思い出します。
数年後、会計事務所の巡回監査の仕事をしていて
その事故で海外旅行中だった会社の役員・従業員全員が亡くなってしまい
会社を整理するしかなかったことを勉強しました。
その会社に誰もいなくなってしまったのです。
その時に企業経営者は退職金も考慮した保険などを
考えたりすることの重要性を感じたりしたものでした。
当時、中華航空からは一律に1,000万円の死亡保険金
しか支払われなかったと記憶しています。
僕には信じられませんでした。
その後更なる賠償を求めて訴訟となったわけですが
日本航空の補償がその約10倍(1億円?)くらいだったことを考えると
中華航空は乗るものじゃないと本当に思ったものでした。
とにかく
飛行機は自動車事故に比べれば
全然事故は少ないわけですが
事故が0で当たり前でなければなりません。

価格競争ばかりで空の安全が維持できないようであれば
さっさと航空業界から去って頂きたいものだと
心から思いました。


( ̄▽ ̄)=3たまらんちゅ~
