余命1ヶ月の花嫁を見て男泣きしてしまいました。 | マザコン皮かぶり日記

余命1ヶ月の花嫁を見て男泣きしてしまいました。

くいんです。

「余命1ヶ月の花嫁」を見ました・・・

僕は本当に泣けてきてしまいました。

乳ガンから肺ガンになり

最後の最後に花嫁になった20代の女性の話です。

僕は男ですので女性の立場でのコメントは出来ませんが

奥さんまで亡くされて一人娘さんまでも亡くそうとされているお父さん

乳ガンと彼女に告知されても結婚までこぎつけた彼氏さん

自分のことのように感じられて心に込み上げてきました。

ガンの娘さんは「お父さんごめんなさい」と言い続けていたそうです・・・

お父さんは「大丈夫、大丈夫、頑張れ、頑張れ」と・・・

この親子の気持ちを考えると泣かずにはいられません。

そして彼の気持ち・・・

大切な人を結婚してすぐ亡くすのです・・・

この彼も余命一ヶ月であることを

本人に伝えるかどうか悩んでいました。

「余命を言ってあげないとやりたいこといっぱいあるハズ」

その思いと

「お父さんの気持ち」

彼は結局お父さんの気持ちを優先しました。

多分彼にしても

自分よりもお父さんの方の悲しみや苦労の方が大きいと

わかっていたんんでしょうね・・・


僕もどちらかと言うと

同じ立場になったとしても

やはり彼女の家族の気持ちをもっとも考えてしまうと思う



今番組は終わりましたが

亡くなった本人の娘さんとお父さんの気持ちを思うと

まだまだ涙は無くなりません・・・


娘さんのウエディングドレスの次の希望は

「家へ帰りたい」

でした・・・・


僕にも余命が少ないと思われる家族(母)がいますが

自分が終末医療に携わっていてどうなんだろうって

真剣に考えさせられます

ただでさえ就職にすら選択に悩むくらいの僕が

無くなったら最後である命の時間に

一秒でも早く答えを出せるのか・・・

・・・・・・・

いろいろ考えると涙が止まりません


僕の学位論文は「法による死の決定についての一考察」でした

あの時は若かったな・・・って今になって思います。

「あなたの身内が人生の終末を迎えたことがありますか?」

と教授が言っていたことの本当の意味が今なら分かる・・・
 (そんな感想がでる論文だったのでしょう。)

《家族には生きていて欲しいものだ》


余命1ヶ月の花嫁:
http://www.tbs.co.jp/program/cancersp_20070718.html

http://www.mbs.jp/pgm/info/1184233210.shtml


なんだか書きたいことをそのままズラズラ書いていかないと

言いたいことが伝わらないと思いすっかり乱文になってしまいました。ガーン

たまにはこう言うのも・・・・ねぇ(笑)


(x_x;)へへへ・・・