30年も前の飼い猫の夢を見た | マザコン皮かぶり日記

30年も前の飼い猫の夢を見た

くいんです。

昨晩は

面白い夢を見ましたかお

30年(?)近く昔、

僕の家で飼っていた

猫の夢です。
 (名前を〈たま〉と言いました)

もちろん小さな子供の頃ですので

猫の顔は覚えておりません。

ただこの〈たま〉は

安楽死を選択した猫

だったのです。

交通事故にあったらしく

片足(後ろ足)が折れてブラブラで

はいずりながら

玄関まできて泣いていたのですしょぼん

玄関でいつものように(帰ってきたよって)泣いていたと思い、

僕が戸を開けたのですがそこにはいませんでした・・・

居間に戻っても、まだ泣いているので

玄関を再度開けようとすると

暗いあしもとで泣いているではありませんか・・・えっ

母と直ぐに近くの獣医へ
 (今思えばそこは牛などを診る獣医だったらしい・・・プンプン

獣医の先生は

足を切断するしかないえっ・・・との事

そして

片足の猫は

結局長生き出来ないから

安楽死させてあげた方が良いえっ

と言うアドバイスを受けた・・・



今なら骨折ぐらい直ぐ治る

そして良い獣医を探す事だって出きる・・・

あの時、あの時だったから・・・・

(なんだか記事を書いているうちに泣けてきた・・・)

よく覚えているのは

安楽死の注射を打った後

僕の顔を見て、僕だけの顔を見て、

「にゃー・・・」

と言ったのです。

それも優しい声で、何度も何度も・・・しょぼん

その時は「助けてくれ」と言う感じではなく、

優しい顔で、優しい顔で・・・しょぼん

「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」って言ってるみたいでしたしょぼん

そう、あれは僕の大切な友人であり、幼い長男の僕にとっての

兄弟だった様な気がします。



ブログがキーボード入力で良かった・・・

文字で書いていたら、涙で字なんて今書けません

男なのに情け無いですよね
 (・・・・言葉まで丁寧語になってきちゃった)


今更なんでこんな夢を見たのか

それは後で落ち着いてからゆっくり考えるとして

あの時〈たま〉ははってでも我が家へ帰ってきた・・・

《生きたい》!!

と願っていたハズだ

そして最後は

《もういいよ、ありがとう》

・・・・・

今の僕なら・・・歳を取って、経験もそれなりに積んで、

いろいろ勉強させてもらってきた、今の僕なら・・・アップ


今何かとアタマで考え過ぎている今の僕に

何かを思い出させてくれる為に

〈たま〉は再度僕の前に表れたのだと思う・・・

頑張ろう・・

とにかく頑張る事が

数十年後にあの世で会える

初めての兄弟

〈たま〉への供養なのだと思うメラメラ