このまま終点まで電車乗っていたい。





家に近づくたび
体も心も重くなる
























魅力的な人が条件付きなのは




仕方ないこと




























来ないメールを一人の部屋で待つのは









もう嫌だ





















いっそきれいサッパリ忘れられたら



























いつも思う
家を出て帰るまで





必死で自分を丸め込む
もう大丈夫なように





だけどだめ
一人になると考えてしまう




























考えて
泣いて
それでも考えて
連絡待って
来ずに泣いて

























ねえお願い
彼女と別れて私を選んで