最近は忙しくブログを更新してませんでした。
まずは7月に行われた試合を見てもらいましょう
ではまず両チームのスタメンから
珍しいチームだな(笑)すいません。竜王高校は3番~5番までにしか本塁打が出ないというチームはなかなか珍しいと思いました。しかしそのクリーンナップが強烈!逆にクリーンナップ以外は1発はないものの打率は高い。
投手は先発長谷部投手が強力。全体的に安定したりしなかったりの印象。ただ四死球が少ないのが特徴
読売高校のスタメン
1発は少ないものの1、2番の打率出塁率が高くクリーンナップの1年生が打ち返すという形です。
盗塁数も1つの武器。
防御率はいい方かな。竜王高校と違って四死球は多いのが特徴
チーム平均成績 野手 」 「 投手 」
チーム 打率 安打 本塁打 打点 盗塁 犠打 出塁率 四死球 防御率 自責点 奪三振 与四死球 被本塁打
読売高校 .228 157 5 84 31 30 .315 70 3.74 204 226 127 25
竜王高校 .258 167 15 109 33 11 .344 38 3.64 156 202 92 19
ここまで両チームのデータ、スタメンの紹介でした。
さあでは試合を解説していきます。(勝手なイメージ付き)
先行は読売高校。後攻は竜王高校
ホームの竜王高校のバックスクリーンにスタメンが紹介!(さすが!野球部専用の球場を作ってくれたそうです。)
1回表
1回の表の読売の攻撃は1番から始まる攻撃
1番山崎は初球のストレート打ちショートゴロ
2番砂山はフルカウントから低めのシンカーを打ちサードゴロ
3番鈴木(海)はあまいストレートを打ち返すも1塁小沢のファインプレーでアウト
1回裏
1回の裏竜王の攻撃は1番からの攻撃
1番楠本は3球目チェンジアップを打たせるも捕手鈴木(海)が悪送球。
ベンチから「なにしてんねん💢💢」と言われる(笑)
2番三上は初球ストレートを詰まらせるも3塁永山が捕球できずエラー
再びベンチから「なにしてんねん💢💢やる気あんのか!?💢しっかりやれ!💢💢」と言われる。
ノーアウト2塁1塁のチャンスで3番佐藤は2球目のカーブを打ち一二塁間を抜けるあたりを田崎が止め2塁アウト。
1アウト3塁1塁のチャンスで4番主砲の小沢。2球目のストレートで1塁ランナー佐藤が盗塁を決め2、3塁のチャンスを作る。そのあと4球目のアウトコースのチェンジアップを打たせセカンドゴロの間に3塁ランナー帰り先制。
5番戸田はインコースのストレートを打たせショートごろ
1点を先制した
2回表
反撃したい読売高校は
4番永山はスライダーを打ちショートゴロ
5番石井は8球粘り最後はストレートのフォアボール
6番梅崎はセカンドゴロのゲッツー崩れ
7番田崎の打席で梅崎は盗塁を決めた。そして長谷川のシンカーをうまく打ちタイムリーヒット同点にする。
8番投手の山本もセンターへの打球。フェンスの手前まで運びましたがセンターフライ
同点とする
2回裏
山本この回は5球で2アウトをとるも投手長谷川にヒットを許す
しかし後続を抑えた。
3回表
先発長谷川のスライダーとシンカーを混ぜ合わせたピッチングに翻弄され3者凡退
嫌な流れ
3回裏
先頭を三振で抑えるも2番三上3番佐藤に連続二塁打を食らい逆転を許す。4番小沢にもタイムリーを許し3失点
しかし後続を抑え何とか3失点で踏ん張る
4回表
そろそろ長谷川を攻略したい。
エラーでチャンスを作りノーアウト2塁1塁のチャンス。
石井のタイムリー、梅崎の犠牲フライで同点!
4回裏
山本攻略まであと少しの竜王高校。
ピッチャー長谷川の今日2本目の安打が出るが得点までつながらない
4回まで終わり3-3の同点
5回表
先にゲームが動いたのは読売高校
フォアボールから盗塁でチャンスを掴み4番主砲永山のタイムリーで逆転。
5回裏
内野安打とエラーでツーアウト2塁1塁のチャンス。
ここで疲れが出てきた山本に変えて勝又に交代。しかし読売高校の悪いところが出てしまう。
押し出しのフォアボールで同点を許す。
6回表
梅崎のフォアボール→盗塁でチャンスを作りツーアウト3塁のチャンス
ここで竜王高校が動く。投手長谷川に変えて加藤
1番山崎をセンターフライに抑える
6回裏
勝又がついに撃ち込まれる。川添 のヒット盗塁でチャンスメイク
そして1番楠元に逆転3塁打を食らう。しかし後続を断ち切る
7回
両チーム3者凡退
8回表
読売高校動きます。
今日2本のヒットを打ってる梅崎に変えて、主砲代打の斎藤いい当たりもファーストライナー
田崎に変えて代打松原フォアボール
勝又に変えて主将鈴木(俊)
代打攻勢で加藤を捕まえる。
ファーストランナー松原に変えて代走栗山
盗塁成功でワンアウト2塁
主将鈴木のヘッドスライングで内野安打。
代走で久保田を告げる。
チームが盛り上がるなか2アウトで3塁1塁
1番の山崎がついに加藤をとらえタイムリー
さらに山崎の盗塁で2アウト3塁2塁
一打逆転のチャンスも砂山がサードゴロ
8回裏
代打攻勢をしたので大きく守備を変えます
投手を西に変える
先頭を二塁打で許すも後続を断ち切った。
9回表
同点の読売高校ラストの攻撃。
3番鈴木(海)が
4番永山がフェンス手前までもっていくもライトフライ
ツーアウト追い込まれたが野球はツーアウトから
5番石井が加藤の5球目ど真ん中のストレートをレフトポール直撃の特大本塁打で逆転
9回裏
1点を追いかける竜王高校
3番からのクリーンナップも西に3者凡退
ゲームセット
手に汗握る好ゲーム。
第1試合の解説でした
そして第2試合もあるのでお楽しみに
やく2000文字読んでくださりありがとうございました。




























