父の回忌法要を終えて、戻ってまいりました  飛行機



驚くことに 帰郷数日前に 夜夫と ワタシの母はTELで話をしたそうです(世間話程度 ? )


夫は 本業以外の仕事を処分したようで、その処理に数百万掛かるとか・・・


家のメンテで、ワタシと会った事も 母に話したようです (義母&婿の関係です 笑)


TELを終えた 母は”老婆心”というのでしょうか・・・(この言葉が正しいのかわかりません)


数時間後に 夫にTELしたそうですが、既に ”留守電だった” とか・・・



母の考えは、処理に掛かるお金を夫に渡し、同じように私にも渡そうと・・・


有り難いとは思いましたが、母に話しました


「 夫が抱えている負債は、今お金を渡した処で 今少しだけ楽になるだけなのよ


  既に 家から預貯金は数回にわたって 全て持ち出して ・・・


  今が助かれば 先に望みが繋がる・・・そう思って私は隠し預金まで全て差し出した


  数億も持っているなら夫の負債全てを、人生も助けられるし、


  私たちも夫からの婚費を充てにしないで生きていけるけれど


  お母さんが 渡してあげたいと思う金額は、一瞬の助けで終わるのよ。



  お母さんが夫を助けたいと思うならば、夫が一文無しになった時にした方がいいね・・・・」




父が亡くなった時に 一人っ子のワタシは 即 自分の意思で 財産放棄手続きをした


父の残したものは 母と築いたもので 法的にどうであれ母が生きている間は母に使って欲しい


数えられない程の 数字ではないだろうから・・・・

  


 


婚費が入っていない今月・・・それを知っている母は とっさに考えた名案だったのだろう


2度目のTELに夫が 出なかったから・・・大正解 !!



にしても・・・寛大な母です・・・




この件をきっかけに、色んな想いが ワタシを ” メッタ打ち ”・・・・



凹んで凹んで凹んで・・・


いったいワタシは どうしたいんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・(一呼吸おきます)



                                   ・・・・・・・・つづく