☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -44ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

全ての項目がチェック出来なかったとのことで、2週間後に再度Anatomy Scanをすることになりました

もう直ぐ日本への里帰りなので、
スキップしようかな~?とも思ったのですが、検査をちゃんと終わらせることにしました。そして行ったついでにレターやメディカルレコードを頂けるようにしておきました。

ところが、検査前日の夕方に主人から『翌日急遽仕事が入ってしまった』と連絡があり
クリニックへ日程の変更をお願いしたら、帰国前へのリスケは無理とのことでした
仕方がないので検査当日は娘と2人でUberでクリニックへ向かいました

初めて使ったUberですが問題もなく、
なかなか快適で便利でした
ただ、チャイルドシートが付いていないので車内で動き回る娘の相手が大変でした

娘連れの検査に多少不安はありましたが、
5分と短かったので娘も椅子に座って良い子にモニターを見ていました

お腹の子はとても元気で、
力強い心音も聞かせて頂きました。

肝心のCSPが無事に確認でき検査終了
これで安心して日本へ帰ることが出来ます
後から知ったのですがCSPの確認が出来なかったようでした
CSPとは脳の一部の空間のようで、
もしも知らされていたら、
この2週間心配で心配で大変だったので、何も知らなくて良かったです
ラボから請求書が届きました

恐る恐る内容を確認すると、、、

$977.00

妊娠初期に受けたinformaSeqの請求書でした

あまりの高さに頭が痛くなりました

ラボでは保険会社が支払いを拒否した場合の自己負担額は$50.00と言われていたのに、$977とはっっっ

ラボだけで初期の血液検査代とこれで$1800.00近くの出費になります

簡単に払える金額ではないので、
値段交渉をしてみようとラボへ連絡してみることにしました

連絡して判明したことは、
ラボには私が加入している保険会社の情報がなかったので改めて保険会社へクレームを出すとのこと。この$977は保険会社への請求金額なので保険が適用された金額で再度請求書が送られてくるようです。

あぁ~、$977支払わなくて良かったぁ

でも、ラボから請求書が届いたら支払わないといけない!って思いますよね!?
本当にアメリカって適当ですよね
シンプルフラワーネイル

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