☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -142ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

今回は真っ白にすると決めていましたハート

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Nail

ネイルが短くなったので生活し易い[みんな:01]
誘発を始めてすぐに、

夫婦喧嘩勃発ハッ

採卵に向けて良質な卵を作るため、
心穏やかに過ごさなければいけないっっっのに。
こんな大事な時に喧嘩するなんて。。。

未だ喧嘩中で口聞いていませんごちゃごちゃ

あぁ~あaya
血液検査とソノグラムをしにクリニックへ行って来ました。

Dr.Lはお休みなので、
院長のDr.Zがソノグラムを担当。
特に何も問題はなかったので今後の治療方針について
Dr.Zとお話しました。

Dr.Z曰く

「新鮮胚移植よりも凍結胚移植の方が妊娠率は高いが、
 私の場合は2度の凍結胚移植で良い結果が出ていないので、
 新鮮胚移植をする価値はあるとのこと」


でした。

この日は生理2日目だったので、
3日目より5日間Letrozoleの服用を開始↓

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Letrozole


Letrozole(別名:Femara)とは、
女性ホルモンを抑え排卵を促せる薬で、
乳がんの治療に使われていたようです。
クロミッドと同じ様に排卵を誘発する薬ですが、
粘液や内膜が薄くなる心配がない為
欧米では広く使用されているとのこと。


日本ではまだ保険適用ではない為
1錠のお値段が1000円程するらしいです。
ちなみに私の購入時は保険が使えたので、
15錠で$15.00でした。

生理4日目からMenopurも開始します。
今回の注射は回数が少ないので前回残ったMenopurで済みそうです。

3度目の採卵に向けて誘発が始まりました!