☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -125ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

D15の採卵に向けてD14に最後のモニタリングへ行って来ました!

この日は血液検査のみだったので
すぐに終了しました。

その後、前回Dr.Zから勧められたPGD(着床前診断)についてどうするか?
と、コーディネーターの方とプチコンサルをしました。

PGDのことは他人事のようにしか考えておらず、
すっかり忘れていましたびっくり
そのため今サイクルではしないことを伝えました。

そもそもPGDをするには受精卵を貯卵する必要がある為、
今サイクルでの移植は難しくなってしまいますから・・・・

そして話しは翌日の採卵について。
D13の時点で10個ほどの卵胞が育っていたので、
採卵は全身麻酔をした方が良いと勧められました∑!!
確かに卵子に針を刺す回数が増えるので
その分痛みも多いことでしょうごちゃごちゃ

でも今までの経験上、

ソノグラムで見えた卵胞が全て採卵できるとは限らない

のであまり心配していませんでしたしーん

コーディネーター曰く、
1時間半後に血液検査の結果の連絡をするので、
その時にどうするかどうか決めたら良いとのことでした。

全身麻酔をするには採卵前夜から絶食する準備が必要ですからね。


4日間のLetrozoleと3日間のMenopur 150IUを終え、
D9から血液検査とソノグラムのモニタリングが始まりました!

MenopurはIVF4回目にしてやっと自己注射をすることができ、
平日はオフィスの会議室でちゃちゃっと自己注射を済ませましたきらきら

これから採卵までクリニック通いが始まります。

D9
血液検査&ソノグラム
Estrogen: 59
FSH: 20
LH: 5
Progesterone:0.4
卵胞サイズ(mm)
R: 11.5-9.5-9.5 小さな卵胞が3つ
L: 10.5-10.5-7.5 小さな卵胞が3つ
内膜:5.35mm
Menopurなし
夜 Letrozole1錠


D10
お昼に自己注射 Menopur 150IU
夜Letrozole1錠


D11
夜 Letrozole1錠

D12
血液検査&ソノグラム
Estrogen: 237
FSH: 12
LH: 4
Progesterone: 0.5
卵胞サイズ(mm)
R: 17-15-15-13
L: 15-14-13-12
内膜:6.30mm
Menopurなし
夜 Letrozole1錠


お昼に鍼治療へ行き、
特に腰回りと背中に鍼を打たれ、
採卵の準備に入りましたハート

D13
血液検査&ソノグラム
Estrogen: 432
FSH: 14
LH: 11
Progesterone:0.7
卵胞サイズ(mm)
R: 19-18-15-13-12-10
L: 20-16-15-13
内膜:6.6mm


MenopurもLetrozoleも終了し、
D15の採卵に向けてSynarelとIbuprofen(600mg)を開始します。

沢山採卵できると良いな↑

今回はいつもと違うサロンへ行きました。

ブルーxピンクxオレンジxホワイト4色使いの
ブロッキングネイルです。

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Nail