採卵前日モニタリング | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

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アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

D15の採卵に向けてD14に最後のモニタリングへ行って来ました!

この日は血液検査のみだったので
すぐに終了しました。

その後、前回Dr.Zから勧められたPGD(着床前診断)についてどうするか?
と、コーディネーターの方とプチコンサルをしました。

PGDのことは他人事のようにしか考えておらず、
すっかり忘れていましたびっくり
そのため今サイクルではしないことを伝えました。

そもそもPGDをするには受精卵を貯卵する必要がある為、
今サイクルでの移植は難しくなってしまいますから・・・・

そして話しは翌日の採卵について。
D13の時点で10個ほどの卵胞が育っていたので、
採卵は全身麻酔をした方が良いと勧められました∑!!
確かに卵子に針を刺す回数が増えるので
その分痛みも多いことでしょうごちゃごちゃ

でも今までの経験上、

ソノグラムで見えた卵胞が全て採卵できるとは限らない

のであまり心配していませんでしたしーん

コーディネーター曰く、
1時間半後に血液検査の結果の連絡をするので、
その時にどうするかどうか決めたら良いとのことでした。

全身麻酔をするには採卵前夜から絶食する準備が必要ですからね。