予防接種 ① | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

息子の予防接種を受けに行って来ました。

実は息子が2ヶ月を迎える2日前に予防接種を受けようと小児科へ行ったところ、
【国の法律で2ヶ月過ぎないと受けられない】と言うことが判明
*この決まりは定期接種のものについてです。
準備万端で臨んだのに出直すこととなりました

生後2ヶ月で受けるものは、
定期接種のヒブと小児用肺炎球菌の2種類です。これに任意でロタウィルスとB型肝炎を追加で受ける予定でした。

なんと、B型肝炎は今年10月から定期接種が義務付けられるので公費になります

今回はまだ任意だったので実費で受ける予定でしたが、今すぐに受ける必要はないとのことだったので来月受けることにしました。

最初にロタを服用してから別室で15分ほど様子を見ることに。
っと言うのもこちらは生ワクチンで経口での接種になります。そのため吐き戻しを防ぐためにも授乳後1時間ほど開けた方が良いんです。
娘の時にそのことを知らずに予約30分前に授乳をしてしまい、待合室で30分待たされた思い出があります

その後ヒブと肺炎球菌を両腕に注射されました
気持ちよく寝ていたところに突然の注射にビックリした息子はギャン泣き
でも直ぐに泣き止み寝始めました

次回はヒブ、肺炎球菌、4種混合とB型肝炎と2回目のロタになります。

ちなみにロタの自己負担額は1回14000円で、2回接種が必要なので合計28000円になります。
たっ、高過ぎます