大学病院での検診 #1 | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

今回は人生初のグルコーステストを受けました

31週になりました

2年前はちょうど日本へ戻った時期だったのでうまく回避できたのに
日本でも検査項目に入っているようですね。

予約はお昼の12:30だったのですが、
テスト前に食事制限など特に注意することがなかったのでサラダを食べてから行きました。

最初に尿検査があってからグルコーステストでした。

ブドウ糖液のお味は、甘い炭酸水で適度に冷えていたのでスプライトを飲んでいるようでした。その後待つこと1時間。
この間お水以外口にしてはならず、
更に院内から出てもいけなかったので
とっても暇でした
幸いにも近くにコンビニがあったので
Free WiFiが使えどうにか1時間乗り切って採血をして終了。

その後、産婦人科病棟で検診&胎児精密検査でした。

血圧と体重測定をして待つこと45分。

今回は前回のDr.とはまた違うDr.でしたが、いきなり体重注意が入りました

実は私もビックリしたのですが、
病院で体重を測ったら今朝から1kgも増えていたんです
着ているものがそんなに重いとは思えず、、、
Dr.からは『前回の検診から3週間で2kg増の原因は何ですか?』と聞かれてしまい、

外食が多いこと
ご飯を大盛りにすること

と答えたら怒られました

食事の量がアメリカサイズに慣れてしまったので、日本で外食する時は量が少ないのでついつい大盛りにしてしまうんですよね

帝王切開だからと言って体重増加を気にしなくて良いわけではなく、アメリカでは妊婦の体重増加と生まれた子供の自閉症との関係が問題視されているのだとか

でも、アメリカの体重制限は日本ほど厳しくないと思いますが

今後はベビーも成長するので、
体重増加はベビーのみで抑えるようにと言われました

確かに30週で10kg増はちょっと早過ぎましたね

グルコーステストと胎児精密検査共にパスしました

次回は2週間後です。