予防接種① | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘が2ヶ月になったので、
予防接種を受けてきました病院

アメリカに戻るので日本でどこまで受けさせるべきか悩みましたが、第1回目はヒブ、小児用肺炎球菌、ロタ、B型肝炎の4種類を受けました。

このロタとB型肝炎は任意接種(アメリカでは定期接種)なので別途料金が掛かります。
ロタ:14,000円 
B型肝炎:6,000円

クリニックに到着すると子供の体温を測り37.5℃以上だと発熱となり予防接種は受けられません

娘さん見事に37.5℃を出してしまい
計り直しに
2回目は37.3℃でパスしました
念のため注射する前にも計測したら37.2℃でした。
こんなにも温度差があるものなのでしょうか!?

まずは聴診器で胸/背中の音を確認して、
お口の中をチェックしてから予防接種スタートです

最初はロタから、
これは生ワクチンの経口タイプで、
スプーンで少しずつ飲ませます。
見た目は透明のシロップでお味は甘いようですが娘は分かっていたのかどうか!?

ロタを飲んだ後吐き戻しを防ぐためにも
1時間前から授乳は控える必要があるんです。
それを知らなかった私は予約30分前に授乳してしまいクリニックで30分待つことに。。。

待ってる間に周りを観察したところ、
皆さん抱っこ紐で来院されていました。
結構大きな子供も抱っこ紐だったのでちょっとビックリしましたが、
予防接種には抱っこ紐の方が良いのかもしれません。

ロタ後は別室で少し休憩してから、右腕2本と左腕に1本立て続けに注射を打たれました

娘はもちろんギャン泣きです
お顔を真っ赤にしながら涙を流して泣いている娘の姿を見るのはとても辛かったです

暫くヒックヒックと泣いていましたが、
その後体調が悪くなることもなくホッとしました。

2回目の予防接種は、生後3ヶ月目を迎えたら今回受けた物に追加で4種混合が加わります。

予防接種には定期接種と任意摂取のものがある為、【娘に何をいつ受けさせるべきか?】についてはDr.に相談しながら親である私がプランを立てなければいけません
アメリカではDr.が決めてくれるのですが。

またアメリカでは予防接種で一気に注射を4、5本打つので熱が出るようです。そんな時はタイラノールを飲ませると言われるようです。

日本では何の薬が良いのか分からなかったのでDr.に質問したところ、
薬は飲ませずに様子を見て、心配なようだったらクリニックへ連れて来るようにとのことでした。

そうでした!
ここは日本なので薬はあまり勧めませんよね