Early Anatomy Scan | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

16WeeksにAnatomy Scan (=胎児精密エコー検査)と
Quad Screenを受けました。

Baby Bumpによるとベビちゃんは、
15Weeks=Navel Orangeを経てAvocadoに成長しました↑

今回も前回のNT Scanを受けたエコー専門のクリニックで、

『Anatomy Scanはじっくりと
 胎児の身体を調べるので45分程時間が掛る』

 
との説明がありました。

靴のままベッドに横たわりエコー開始です。

4週間振りにベビちゃんとご対面ハァト
大きく成長しているベビちゃんを見てホッとしました。
ベビちゃんの大きさは5ozと順調に成長しているとのことでしたGood☆

心音を確認して体長の計測から始まり、
脳や心臓、腎臓など臓器の働きや、
目や鼻や耳から手足と隅々まで異常がないかどうか
細かくチェックしていました。

この時期にベビちゃんの性別が判明するようで、
事前に担当のエコー技師さんから
性別を知りたいかどうか聞かれました。
私達は女の子だと既に知っていたのですが、
主人が『もしかしてSurpriseで男のだったりして!』
などと言うので改めて教えて戴きました。

もちろん女の子でしたハート

無事にチェックが終わったところで問題発覚!

ベビちゃんは順調なのですが、
私の方に問題があるようでしたガーン・・

経膣エコーで詳しくチェックしたところ、

胎盤の位置が低い∑!!

とのことでした。

まだ16Weeksと初期なので、
これから胎盤の位置が上がる可能性も十分あるので
現時点では心配する必要はないと言われましたが、
とって~~~~~も気になりますキティ・悲

この日は最後に血液検査をして終了。

その後色々とリサーチをしたのですが、
今は特に何もできる事はないので、
無理をしないようにしたいと思います。

次回は20WeeksにAnatomy Scanの予定なので、
その頃までに胎盤の位置が上がると良いのですが・・・・
その前にDr.Hの検診があるので、
詳しく聞いてみようと思います。