Hysteroscopy | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

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アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

生理が始まったので、
Hysteroscopy(子宮鏡検査)の予約を入れました。

検査数日前に血液検査を受け、
前日からDoxycycline(抗生物質)を服用しましたコチラ

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Doxycycline


お馴染みのブルーの抗生物質ですしーん
朝晩1錠ずつ2週間服用します。

服用時間は食事の1時間前食時2時間後のどちらかなので、
食後2時間にしました。

ところが、

初日の朝の分をすっかり忘れてしまい、
オフィスに着いてから気が付きました!
慌ててクリニックへ連絡したところ、
夜から1錠服用するようにと指示がありましたほっ

検査は全身麻酔をするので、
6時間前から何も食べてはいけなく、
水も飲んではいけませんX

さらに、

メイク、ネイルやアクセサリー禁止

との注意事項がありました。

ネイル以外はちゃんと守りましたにこっ

検査の予約が朝の7時15分だったので、
7時にクリニック到着!
このクリニックのモニタリングは朝7時からなのですが、
この時点で既に15名程が待っていましたひゃ~・・・

すぐに呼ばれ、
書類にサインをして病衣に着替えました。
採卵・移植時と同じだったので靴下を履いて待っていました。
*靴下でペディキュアは見えません

15分ほど待ってから麻酔科のDr.に呼ばれ処置室へ。

人生初の全身麻酔だったので、
かなり緊張していましたが、

麻酔科のDr.が

かっここれからバハマに行くけど、
 行き先はバハマで良いかしら?かっこ


なんて言いながら左手にチクっと注射針を刺されました。
その間、Dr.Lが登場したので挨拶をして、
麻酔科のDr.が薬を入れているな~って思ったら
そのまま眠ってしまったようです。

目が覚めた時はリカバリールームにいました∑!!

少し頭がぼーっとしていたので、
暫くゆっくり寝ていました。

途中何度か血圧の計測があり、
徐々に意識がはっきりしてきた頃に
Dr.Lが登場。

「何も問題はなかったので移植の準備に入りましょう」

と言われました。

この日の夜からEstradiolの服用が始まりましたコチラ

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Estradiol


前回使った分が半分残っていたので、
そのまま使用することになりましたハート

検査も無事に終わったので移植に向けて頑張りますオー!