採卵まで | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

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アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

8日目に血液検査とソノグラムを受け、
卵胞が11ミリグラムまで成長とのことだったので、
引き続きClomidを3日間、Menopurを2日間続けました。

Menopurに関しては毎回ランチタイムに
クリニックへ行きナースにお願いしました注射

11日目に血液検査とソノグラムを受け、
夕方にクリニックから連絡があり、

「引き続き卵胞は成長中なので、
  Clomidはお休みで代わりに夜にMenopurを打つように」

と指示がありました。

えぇぇぇぇぇぇ!

夜に自己注射ですか!?

夕方5時までにクリニックへ行けば、
注射をしてもらえるとのことだったので、
仕事を早退して慌ててクリニックへ行き、
注射をして戴きました注射

この日はMenopurも持っていなかったのですが、
コーディネーターのTさんが用意して下さいましたホッ

12日目に血液検査とソノグラムを受け、
午後にクリニックから連絡があり、
Menopurを打つようにと指示があったので、
またまた午後にMenopurを持参してクリニックへ行きました。
そこでコーディネーターのTさんから

「採卵が16日目になりそうなので、
  14日目のモニタリングの結果によって
  Synarel(鼻スプレー)の開始になる」


とのことでした。
しかも、以前戴いた処方箋(2mg/mL)では薬が強過ぎるとのことで、
軽いものへと変更して戴きました。

採卵日には主人の精液採取もあるので、
その準備も始めましたオー!

14日目に血液検査とソノグラムを受け、
卵胞がまだ成長中なのでSynarelは始まらず、
更に採卵日が16日から17日目へと変更になりました!
おかげで主人は一旦キャンセルしたゴルフへ行かれるので、
喜んでいましたキャッ☆

15日目にまたまた血液検査とソノグラムを受けにクリニックへ行きました。
午後にクリニックから連絡があり、

「」検査結果から採卵が17日目の朝9時半に決まり、
  この日の夜9時半と10時半にSynarelがスタートで、
  両鼻に2スプレーずつ。
  同時にIbuprofen(600mg)を採卵まで
  12時間毎服用すること「」


そして、16日目にSynarelがちゃんと効いているかチェックする為にも
血液検査が必要なのでクリニックへ行きました。

この2週間はほぼ毎朝クリニックへ通っていました。