怪談浄瑠璃:江戸の怪談浄瑠璃

怪談浄瑠璃:江戸の怪談浄瑠璃

怪談浄瑠璃では、江戸時代が舞台の怪談を三味線の調べにのせて聴くことができます。妖怪やお化けが出てくる怖いお話し。あなたも、三味線と語りで涼しい気分になりませんか?

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● 人形町・夏の怪談浄瑠璃の会。真夏の夜に楽しめる江戸の怪談浄瑠璃。

こんにちは。常磐津齋櫻(ときわずさいおう)です。

暑~い夏に、ヒンヤリした気分を味わいませんか?

真夏の夜に涼しくなれる怪談浄瑠璃の会です。

怪談で定評のある作家、平山夢明先生の作品を浄瑠璃としてお聞きいただける初めての会です。

妖怪が出てくる古典の浄瑠璃。新作の怪談浄瑠璃の二つをお楽しみいただけます。

東京・人形町の日本旅館は、こわいお話しを聞くのにぴったりの昔ながらの雰囲気です。



真夏の夜は怪談がよく似合います。

新作の江戸怪談浄瑠璃。昔ながらの古典の浄瑠璃。

怪談を、三味線の調べと共にお届けします。



新作の江戸怪談浄瑠璃は、今回、初めてお客様の前で演奏でいたします。

原作は、コワいお話しに定評のある作家、平山夢明先生の作品です。

出版社様と平山夢明先生のご協力のもと、今回の会が実現する運びとなりました。

平山夢明先生の作品を、耳からお楽しみいただけます。



江戸時代から続く古典の三味線音楽の妖怪がでてくるお話も楽しめます。

古典の浄瑠璃で今回演奏するのは将門です。

美しい姫だと思っていたら、実は妖怪だった!そんな場面をお聞きいただけます。



将門は、常磐津齋櫻が、テレビ、謎解き!江戸のススメでも、弾き語り演奏した曲です。

その曲を、ライブで生演奏いたします。

江戸時代から続く作品に流れる古典の怖さも、存分にお楽しみいただけますよ。



怪談浄瑠璃の会の会場は、人形町の日本旅館です。

人形町は、江戸時代の旧吉原地区に該当します。

日本旅館の昔ながらの設えは、怪談浄瑠璃を聴くのにぴったりです。




真夏の夜の怪談浄瑠璃の会の詳細です。

日にち
8月20日(土)

時間
18時開場、18時半開演

場所
人形町伊東旅館
東京都中央区日本橋人形町2丁目31-3

会場への地図



交通
・日比谷線人形町駅A1出口徒歩3分
・都営浅草線A3出口徒歩3分
・水天宮前駅7番出口徒歩4分

内容
真夏の夜に怪談浄瑠璃を聴けます。
一、将門
一、江戸怪談浄瑠璃(原作:平山夢明)試演

怪談浄瑠璃の会の鑑賞料金は2000円(税込み)です。

鑑賞は、事前のお申込みをお願いしております。

お申込みは、こちらです。