おはようございます。
前回の『さとうみつろうさん』参加いただけた方、ありがとうございます。
6月25日
夏至を終えはじめて迎える満月の日。
『ストロベリームーン』
雨が降り曇って観ることできないと思い早く寝てしまいました。
月の光を浴びながら降る雨は、光の雨。
夜中に雨が止み、
月の光が地球を照らしてくれ、嬉しかったぁ。
今日は、
麒麟さまがいらっしゃる場所、
麒麟さまについてお伝えさせていただきます。
前回までのシリーズ
麒麟さまが、
『いつも、いらっしゃる場所』
『来てくださる場所』
があります。
麒麟さまを感じるのは、祈り中、
自分が中庸の時に、存在を感じます。
白麒麟さんは、移動されるので、
他の麒麟さんより比較的にわかりやすいです。
大きくて、ダイナミック。
ある場所に行った時に、
『あっ、ここにいはる感じがする。』みたいな感じ方です。
麒麟さまの常にいはる場所は、
全国の神宮と名前のつく神社
(移動される場合あり)
皇居&御所
奥の院と呼ばれている場所
神社
真名井神社 籠神社 大神神社 出雲大社(島根県)日御碕神社(島根県)
玉置神社(奈良県) 日吉大社(滋賀県)
神社でも、『天照大御神さま』『天御中主神さま』がお祀りされている大きな神社、山の奥の方(穴場的なパワースポットと呼ばれる)の神社の方が来てくださいます。
神社関係は、普段はいない神社もあり、祈りを行うときてくださる感じです。
伊勢神宮は常に麒麟さんが、いらっしゃいます。
移動は、外宮&内宮、時より月読宮へ。
国の祭り事の時は、必ずと言っていいほど現れる麒麟さん。
感じ方は、
『気付いたら、いた。』という感じ方です。
伊勢神宮では、麒麟さんが前を歩いてくださいました。
伊勢神宮、大神神社では、道を案内してくださいました。
歩き方は、鹿さんに似ていて、音だと『サクサク』時よりビヨーンと飛んでみたり。
白麒麟さん。
以前いらした場所には、分身の術みたいに現れます。
『存在は感じるけれど、いる場所は違う。』のような感じ方です。
麒麟さまは、龍神さまと一緒にいることが多いです。
より位の高い龍神さまかな。
木の影にかくれたり、龍神さまの上の方にいらしたり、龍神さまの上に乗られてることもありました。
国の神事をされる時には、神獣たちも集まるので麒麟さまは、まとめ役。
ピリピリした感じではなく、暖かく見守られています。
色は、白、黒、ゴールド、シルバーかなぁ。
光にあたると、よりきれいです。
これから、遠い場所も行くので増えていきます。
今回で、『麒麟がくる』終わります。
が、
眼に観えない世界のことをお届けしているので、これからもお話の中では登場していきます。
麒麟さまも来てくれる場所を、たくさん増えるといいなぁ。
麒麟さまは龍さんよりも、いてくださる場所が少ないんです。
時代の変化と共に、麒麟さんの存在も大きくなっています。
激動の変化にいるということ(破壊と再生)で、
この世界で行う自分のお役目を決め、
(本気で楽しくお役目をはたすこと)
世のため命あるもののための行いをしていると、麒麟さまはそのひとの存在に気付き、
よりたくさんの神獣たちに呼び集めお知らせをされます。
神さまも、その存在に気付かれます。
行く先々で、繋がりやすくなるんです。
その存在に気付くのが、
『光の存在』です。
『光の柱』を、
出逢い、導き、つなぎ、結ぶ
全国の場所•ひとへお届けしていきますね。
光の柱の場所やひとは、観えないもの、見えるものの境界線が外れ、みんなが心地良くなるんです。
観えないことの方が、多くなる世の中に入りました。
観えない世界との境界線を作ったのは、ひとです。
そのかたより(境界線)を元に戻すのも、ひとなんです。
地球は元に戻るだけ。
子どもたちの未来が楽しく安心して過ごせる世界へ。
命あるものすべてが幸せに過ごす世界へ。