昨年のテナント倒木以来、随分ブログから遠ざかっていました。

まぁ、備忘録程度だし、誰もあまり興味ないかも知れませんが(汗)

 

今年も、同僚とコツコツと買い進めて来ましたが、今日うれしい事がありました。

メンフィスに投資して3年、「初めて」月次賃料が満額入りました(爆)

Turn Over、滞納色々経験しました(涙)

 

でも、六月で半期なので、集計を試みたところ、

 

賃料収入 : 25,000ドル

修繕費   : 28,000ドル

 

固定資産税や、その他経費を入れると

 

収支    : -8,630ドル (撃沈)

 

でした(汗)

 

修繕費の内、7,000ドルは新規購入の際に売主との修繕交渉で値引きとオフセットなのでまだいいですが、

残りは、Turn Overと修繕費、しかも初期に購入した物件ばかり。

改めて物件の目利きは重要だなと感じる今日この頃です(爆)

同僚は、至って順調なので、私の成績をもって「海外投資は怖い、販社が売った物件がひどい」とは言えないかと思います。

 

この一年で学習出来たのは、

 

1.修繕の勘所(それぞれ、いくらかかるのか?購入時に交換しその分値引き交渉するのか?その機器は何歳なのか?)

2.賃貸需要が旺盛な為、Tenant Readyの物件は買わない(中が分からない)

3.リノベーションされ、かつ保証がある程度付いてくる物件を買う

4.苦労した物件も、テナント入れ替え、大規模修繕の後、順調に稼働を始めている(金かければ生き返る??)

 

です。メンフィスは賃貸需要が旺盛なため、ほぼ一ヶ月前後でテナントが決まっています。

お金はかかりましたが、その後は今の所順調です。

 

残りの半期でどの程度資金を回収出来るか、、、、また報告してみたいと思います。

 

追記、

 

どうでも良いですが、、、リトルロックも初めました。

Section 8物件も買いました。

 

 

 

 

ハリケーンIRMAがフロリダに上陸した時、同僚から「おい、メンフィスは大丈夫だろうな?」と言われてからずっとその動向を気にしていた。ハリケーンは勢力を弱め、メンフィス方面に、、まぁ、問題ないだろうと思っていたら、管理会社より「あなたの物件にある樹木が数本倒れました。つきましては1,440ドルです。」だそうだ(爆)

 

先日、クソ物件のテナントが退去して2,000ドル、つい先日もう一物件のテナントが退去して原復費用の提示待ち、、今月は真っ赤っ赤です。

クソ物件はテナントが付かず、初月を値引きして募集してるんだそうだ。(もう、どうでもいいからYES!と言っておいた(汗))

 

今年は、別の販社から物件を買い、先週クローズ。自分の目で見て来た物件。

クオリティは日本の住宅と比べると、、、、ではあるが、目で見た物件がどの様なパフォーマンスをするかで、初年度に買った物件との違いも体感出来るのではと考えている。

儲からないから買わないでは、ジリ貧、、買い増して買い増して2~3件くら空き家があっても笑ってられる位になりたい。(もっとジリ貧になったりして?)事実、同僚は月額賃料(グロスベース)がもうすぐ1万ドル越え、私よりもはるかにキャッシュフローが安定している(汗)

初めて米国で不動産を買ったのが一昨年。
初めての物件でワクワクしていたが、早速にテナントが退去し、新しいテナントを入れる修繕コストが$6,500、、、テナントの問題として支払いもやむなしだった事、それにしてもREHABされた物件なのにと売主とやり合って多少の負担を勝ち取った事。今思えば良い経験だが、あんな思いはもうしたくないと思っていたが、、、またまたその物件のテナントが退去!

聞けば、「仕事がクビになり、もう払えない」と申告して来たそうだ。(あ、これは私が入金がないのを管理会社に尋ねたら教えてくれた(爆))
しかも$2,350の滞納は滞納のまま、、、
さて、今回はどうなる事やら。

先月、全ての物件を見に行った。ここでは割愛するが、ウーバーの運転手に「この辺りはどうだい?」と聞くと反応が鈍かったのがこの物件。
リアルターも苦笑い。
この物件の特性は掴んだつもり(あくまでもつもり)
もう2年ほど様子見て、長期譲渡で軽減を受けられる様になったら即売却しよう。本来は売るつもりはないが、2年で2回のターンオーバー&滞納は異常としか言えない。売却も経験すると事が大事だ(涙)
いや、税理士に相談して早めでも売れるなら売りたい。

先月の訪問時に入れた買付が無事に通った。
今回、私が一軒、友人が二件の都合三軒。レンダーとの交渉が難航したけど、結果満額回答で。

は〜、それにしてもまたいくらかかるのか(涙)
兼ねて計画していたとおり、メンフィスに来てみた。せっかく来たんだから色々と回ろうと思っていたが、結局は所有物件を見たり、管理会社や販社との意見交換と内覧だけで終わってしまった(汗)観光は一切ナシ!

一度や二度の訪問でその都市なんか分かる訳がないのだが、ウーバーの運転手が投資家だったり(結構現地でも投資はお盛んみたいです)、販社の人が色々と教えてくれたのでものすごく勉強になった。
特にいつも簡単なメールだけで済ませていた事をしっかり(良くも悪くも)確認出来た事が収穫だと思っている。

そして初めての内覧。
どうやってrehabしているのか、何をどの程度の経年劣化として判断して交換しているのか、、
その答えは販社も管理会社も概ね同じ考え方の様だ。(彼ら曰く常識だそうだ)
ただし、過去に購入した物件はそうではない所が見受けらる(汗)

その販社に言わせると、

1. 交換新品にして安心(信用)を取るか
2. そのままにして価格を安くするか
    (将来へコストを先送り)

なのだそうだ。この辺りは購入前にどの程度確認できるかが鍵かと。
なお、彼らの哲学は前者だそう。(それでも、私が過去購入した物件より利回りは良い、つまり安い(汗))

そして、、、、友人と三軒もオファーを出してしまった。(受けてくれるかは別だが)販社は既にレンダーも用意してくれている。
何も見ずに購入、一度の内覧で購入、じっくり考えて購入、どれも一長一短ではあるがせっかく来たので踏み切った。

これも上手くいくかどうかは分からないが、いつか結果が出ると思う。その時はまた正直に報告したい。

あ、いつも参考にさせて頂いている方がstormの被害に遭われていたが、、、私も遭いました(爆)
街の至る所に倒木や折れた枝が集められており、ちょっとした災害の後の様でした。
しかも、間近で見た木々は全てが太く大きい。
あんなの倒れたり、折れて落ちたら、、、そら家も壊れます(汗)

今回オファーが通ったら、次は制作金融公庫にチャレンジしてみたい。


友人とメンフィスで物件を買い進めて2年が経過。相変わらず小生が保有する物件は滞納が続いたり、小修繕が毎月必ずあったりと、とても順調とは言えない。対して、友人の物件は滞納がなく、修繕も小生の割合より幾分低い。
二期目の確定申告も無事に終えて、還付金戦略だけは何とか上手く行ったかと。

以前も書いたが、やはり物件購入のパイプラインや管理会社を1社だけに絞って進めていくのはリスクだし、遠隔で物件を所有するにあたっては複数の会社と付き合って行くのがベストと考え、今回友人は違う販社(=管理会社)から物件を購入した。
簡単に違いを書いてみたい

リノベーション物件
リノベーション中のリーシング
表面14%(従来は10〜12%)
セラーファイナンスではなく、レンダーから資金調達(8.5%、30年、7年目一括償還)
売主、買主、escrow、小生全体でウェブによるやりとりの記録と閲覧
電子サインによる種々の書類への署名(これはスキャンとか要らないのでありがたかった)
屋根やHVAC等の補償制度

等々、初めての取引先としては比較的スムーズに行ったように思っている。
特に、リノベをやるにあたり屋根やHVACなどの高額になりがちな物については、彼らが「危ない」と思ったり、補償出来ないと思った物については新品へ交換して売りに出しているようである。
また、ローンの条件についてはリアルターがしっかり交渉してくれて、金利は高いけど今までの条件と遜色ない金主をアレンジしてくれた。
信頼関係が出来れば、もっといい条件で貸してくれるとも言って頂いた。

友達は決断が早い。その販社ともう一件購入する事で話を始めている。その販社が本当に良いのかどうか分からないが、少なくともメール等のレスポンスが早いぶん、ストレスを感じない。これで物件がうまく回ってくれれば最高である。

これで友人は10ドア、彼の通訳兼キャッシュマネジメントを担当している自分のキャッシュマネジメントと比較すると随分彼のスピードが上がっている。3年で10ドア、こっちは5ドア、2人で10年で15件づつ持とうと話していたが、彼は恐らくここ数年で達成すると思われる。複利恐るべしである。

遠隔管理しか出来ない分、色々なコストがかかる事、精神的な負担があり決して不労所得にはなり得ない事、全部分かってはいるがそれでも楽な手法を追求してしまうのは性なのか、、、

今夏、渡米して全物件をこの目で見てくることにした。

「まかせとけ。全てアレンジする。マーケットの説明も、投資手法や修繕も全て説明する!」

だそうだ。
彼らは日本人との取引は始めてだそう。
カモが来た!と言われればそれまでだが、少なくとも我々の志向に対しては理解してくれている事がありがたい。

今夏、友人に引き離されないよう小生も買ってみたいと思う次第である。
政策金融公庫、、、、貸してくれないかな(汗)




2016年は、15年に引き続き物件を買い増し、キャッシュフローが安定して比較的落ち着いた一年であった様に思う。
税引前キャッシュフローは確定しているが、確定申告後の税引後キャッシュフローがどうだったのかは、また改めて申告後にでも報告したい。

しかしながら昨年末から滞納が始まり、今日ふとオーナーサイトを見てみると、、、「eviction filling」つまり立ち退かせる為の手続き費用が計上されている。
これで初年度に買った2物件全て立退きである(涙)
テナントターンオーバーはキャッシュフローを喰う事は言わずもがななのだが、当初見込みの費用の2倍から3倍もかかるのである。2倍、3倍もかかれば年間のキャッシュフローなんか絶対に出ない。幸い。他の物件を持っているおかげで、本当の最悪(賃料で利払いやローン支払い、税金の支払いが出来ない)は免れそうだが、、、、
これが、「一軒アメリカに買っておこう!」なんて言って一軒だけ買った人は悲惨だろうなと、、
楽観的な収支の宣伝&アメリカ不動産市場の宣伝はいささか疑問ではあるが、本当に買うなら5軒以上買わないと私が買っている地域ではキャッシュフローなんて出ないと思っている。その上で、コンサバな費用計上、利回計算をしなければかなり痛い目に合うだろう。
そりゃぁそうだよね。ブルーワーカーその日暮らしのテナント、築30年以上のボロ屋、リフォームったって建物構造のリフォームじゃなくお化粧程度のリフォーム、そりゃ金かかりますよ。

で、今は違う販社と話をしている。買うのは仲間なのだが、同一地域同一販社から同一地域他の販社を試して販社比較の1年にするつもりだ。私も今夏には他の販社にチャレンジする予定。
これが、正しいかどうかは分からない。ただし、身を切った経験となり、それをここで報告させていただく事はかなりのリアリティになるであろう。
昨年の数字なんかも報告したいが、、生々しいのでやめておく。

今年に入って3doorを買い増して、合計5doorになり、満額家賃が入って来る事を楽しみにしていた10月、水道の調子が悪い家がありその修理費が控除。
実は私、昨年から一度もネット(管理費控除)満額家賃(合計)を受け取った事が無い。テナントの滞納、入れ替えを経験し、買い増して初めての月が10月だったので随分楽しみにしていたのだが、、、
満額は11月だな、、、そう思った矢先。
またまた滞納!!×2件
去年なら発狂もんなのだが、さすが5door。
残りでローンも保険も税金も賄える水準にはなっている。キャッシュフローは当然出ない。
管理会社曰く、12月中に支払う計画を立てそれを承認したとの事。
まぁ、今月の状況を確認する事にして心穏やかに年を過ごそうと思った矢先、管理会社より連絡。

大木(枝)が折れて落下、屋根と道が壊れた。
修理費用と剪定費用で850ドルです!

と来やがった!!
まずは写真を送りなさい!
確かに確認すると折れている、、、面倒臭いから大木そのものをぶった切ってくれとお願いすると、「それは出来ない」
色々な制約や事情があるようだ。。

と、今年もなかなか上手く行かなかった。
でも、来年も買い増して行きたい。doorが増えれば増えるほどリスク分散?!
唯一良かったのは、会計検査院のレポートについて与党の税制大綱に載らなかった事くらいか。
これで一応、来年も同様に買えるのだから。
2年間、一応全力でアメリカ不動産投資をしてきた。
目利きが悪いのか、そんなもんなのか、五棟買っても一度も賃料が満額入った事はない。
先々月、初めて満額入るかと思いきや、修繕の費用が控除され満額ならず。
先月こそは満額と意気込んだら、、、

またまた滞納!!!!

管理会社は得意げに「追い出し手続き」と言ってきた。(管理会社は金になるね!)彼らにに罪はないが、「面白いから1ヶ月様子みようぜ。」と伝えてみた!

Great idea!!

いやいや、こんなんグレートでも何でもないだろう。今年の初めに追い出したテナントの取立ても上手く言ってないのに、、、クレジットチェックって一体何なんだ??!過去の取立てはどうなった??

いつも参考にさせて頂いている、同志(アメリカ不動産の先輩、勝手に呼ばせていただきました。)の方はエアコンが壊れてたいそうな支出が必要な様だ。
滞納や小修繕(古いから当たり前と割り切り)は時の運、、だけどエアコン代が(アメリカはセントラル空調)やけに高い。しかも引き渡し時のエアコンの状態が不明!
私の滞納なんて、、、、大した事ない?!
友達が去年購入した物件、セキュリティアラームを売買時に購入(加入?)しているが、Turn over(テナント入れ替え)時に改めて管理会社より費用請求、、、、、、あれ?一年も経たずに壊れるもんなの??

結論

まぁ、ボロ家を買っている時点で文句は言えないが、日本語仲介会社の宣伝文句と売主の説明(今までのやり取り)にものすごく齟齬があるね!!(仲介は聞かなきゃ答えない!!)
最初から教えてもらえればまだしも、聞くまで公開しない(売主日本語ダメダメで仕方ない、仲介会社は「投資は自己責任!」)
買った時に本当にセキュリティアラーム付けたのか?あるいはついてたのか?
今となっては「自己責任」で闇の中。しかも、私が管理会社に問い合わせない限り闇の中、、

アメリカ
築古
小修繕絶対必要
テナントはある確率で滞納
Turn overは1500ドルじゃなく、最低3〜6000ドル必要
運が良ければ5%位出る???

くらいの宣伝が妥当と思う今日この頃。

あ、愚痴ではありません。。。。


不動産に投資するにあたり、その醍醐味はレバレッジをかける事と言うのは誰もが思う事だろう。

アメリカ不動産投資においては売主からの融資を使っているが、日本では全て現金買いで融資はない。
アメリカの融資は金利も高く、7年後に残債を一括で返済すると言ういわゆる利益確定の出口じゃなく、赤だろうが何だろうが償還しなければならない出口が待っている。しかし、融資をビビっていたんじゃ何も始められないため、今までは売主の融資を使って来た。
で、最近思う事。「もっと投資を加速したい」

友人とこの2年間は年2件づつ購入して来た。年2件も買う(現金ブッ込む!)事自体、かなりビビりながらだったのだが、比較的順調に家賃収入がある事、テナント退去をそれぞれ経験したが1ヶ月かからず決まってる事、修繕自体はコントロール出来るだろう(楽観し過ぎ?!)という事も相まって、とにかく加速したいと言う話ばかりしている。(麻痺って怖いもんだ、、、)

私は毎年決まった時期にしかまとまった現金を投資出来ないが、融資を使う事が出来ればもっと能動的に動けると考えている。

そこで色々と情報取りをやっているが、どれもピンと来ないし、海外不動産への融資は皆無に近い事も分かった。
そんな中で、見事に融資を取り付けられた御仁がいらっしゃり、非常に参考になった。(メールもさせて頂きました。ありがとうございました。)どこの金融機関(分かる人は分かる!)とかは伏せたいが、チャレンジする価値はあるだろうと思っている。ただし、住宅ローンの実行前(土地実行済み、建物来年予定)なので、今融資をお願いして降りてしまったら、住宅ローンに影響があるであろう(誰か教えて下さい。)事は容易に予測される為、動けないでいる。
それでも、住宅ローンを貸してくれた金融機関に仁義を切ってみたい。(別で融資受けて良いですか?ってみなまで聞いて良いのだろうか?)にべもないなら、来年の実行後に行動を移す。影響がないなら(ないはずもないが、、)、思い切って申し込んでみようと思っている。本ブログ、記録・検証が主旨なので、上手く行っても行かなくても改めて報告したい。


アメリカの不動産を買っている事は過日より記載の通りだが、実はカミさんの会社で某政令指定都市にてワンルームを2年立て続けに購入している。

世間では、新築ワンルームは将来の年金代わりだとか、資産形成と言ったセールストークからそれを真っ向から否定する、買った瞬間から負債だの、損切り出来ず困った人多数と言った意見が溢れているので、私がその事で見解を述べるのは差し控えたい。そもそも新築ワンルーム買う資金力もないのだが、、、
私は2件とも中古で利回りが10〜15%の物を買っているが、一軒がテナントの入れ替えがあっただけで後は概ね順調だ。そもそも単身者か学生を対象にした物件だから、もしかしたら他の物件と比較すると賃貸期間が短く、その度のコストが重く案外儲からないのかも知れない。
こればかりは何年か保有してみて検証しないといけないので、様子を見ようと思っている。
まぁ、現金買いで、一軒あたりの取得コストも比較的安価だと思うので勉強にはちょうど良いかと。
今考えているのは、来年以降の戦略だ。現金を毎年投入出来るほど余裕はないので、やはり事業拡大には「借入」がキーになると思う。
一期は赤字、今期は黒字(予定)、そんな会社の3期目に貸付をしてくれる金融機関があるのか?
借入が出来れば、戸建投資にチャレンジしてみたいとは思うが、どうだろう?
私の借入計画と会社の借入計画が上手く回れば、相当加速するのだが。
この辺は情報も少ないし、セミナー行く時間もないので非常に未知の領域である。
来年の住宅ローンの最後の実行までは、「変な動きするな!」と銀行に言われているのでまだ動けない、もんもんとした毎日である。

次回は個人の借入について書いてみようと思う。