禁パチ日記4日目。
三日坊主にならずに、禁パチを継続中でございます。
これも、ひとえに、皆様のおかげです。

ここで1つ、皆様にお伝えしたい事がございます。
実は私はパチンコ店員なのです。

つまるところ、パチンコ依存症のパチンコ店員なのです。

働いて得た給料以上に、パチンコにお金をつぎ込む日々が続きました。

依存症というものが、如何に辛いものなのか見に染みて分かり、今は転職活動をしています。

今ならば、パチンコがやめられない、とおっしゃっていたお客様の気持ちが分かります。

ある時、常連の主婦の方が笑顔で
「今日はあの台で15万も負けちゃったわ笑。」
ーと微笑んで話し掛けて来ました。

その話を伺って、ゾッとしました。

私は、ほどほどにしてくださいね、としか言えませんでした。











禁パチ3日目となりました!
出来ないことに対するストレスよりも、他のことに時間を使える喜びの方が大きくなってきました。
辞めて良かったと本気で思います。
禁パチ2日目となりました。
三日坊主にならないように、したいと思います。
不思議なもので、パチンコをしていた頃は、お金があればあるほど使っていました。
手持ちがゼロになるまで、やめることが出来なくなっていました。

毎月、キチンとお給料は頂いているのに、借金をしなくては首が回らなくなっていました。

ひどい時には、給料日から3日でお金が尽きました。

私は、パチンコをこれ以上、大衆化させてはいけないと思います。

増えすぎたこと、身近になりすぎた事が問題だと思うのです。