いよいよ超高齢者にちかづく、あと二年で90歳。
完全な超高齢の暮らしに入ることになる、何よりも身体健康が 基礎であるが、大事な芯柱ともいうべきくらしの充実感をしっかり作らなければならない。
古来五重塔の芯柱や、最新のスカイツリーにも巨大なコンクリート芯柱が中心に立っている。大地震の強震に揺れを吸収する芯柱の役割りは、巨大地震から構造物の倒壊を防ぐ。超高齢者も社会的・地域的活動交流が無くなり、家庭と言っても老夫婦か独居になる。社会的変化も人的交流も希薄無縁になっていく。この暮らしに生き甲斐を持つためにはどうすればいいか、その答えの一つが「こころの芯柱」を絶てることではないか。
具体的には「暮らしの充実感」を見出し持ち続けることである。
充実感は?と言えば、「感動」であろう。大自然と日々の出来事・ニュース・話題に感動を求めることでもあろう。小さなことに大きく感動することも大事だと思う。