明日から新学期が始まる、五十数年前の今日は子供三人の宿題の仕上げで終日追い込まれた。
夜九時の今ごろは疲れ切って眠りそうな3人の男の子を、叱咤激励しながら夫婦で必死に理科の実験や日誌・工作などを仕上げていく。日付が変わる頃にはダウンした子供たち総点検に入る頃だ。もっとも工作や実験は始業式の9月1日はもっていかないことがあって仕上げを延ばすことができて大助かりだった。
妻も夕食時に「昔の今日はこんなにのんびり食事もできなかったね」と夏休み最後の激戦を懐かしんでいた。今はこのブログを書くことぐらいで、数独上級のを問題で老化した知恵を絞りだしている。天下泰平の感じだ。