「赤トンボ来る」新セイシュン日記・スペースmassa(1931年生) 今日午後車庫お前に赤トンボの群れが浮かぶように飛んでいた。秋を届けに来たのだろう、しばらくクルクルと低く舞いながら川下へ消えた。去年もこの近くで同じような赤トンボを見て間もなく猛暑の夏が少し秋の気配を漂わせるようになった。自然は実に正直である、自然とともに暮らすことが大事なことを教えてくれる。 夕方に二時間ほど畑の草取りをしたが、さわやかな汗とリズミカルな体調で疲れない。 夕食も進み元気な一日に感謝、赤トンボにも有り難う。