「南北朝鮮民族の握手」セイシュン日記№334スペース massa(86歳社会福祉士) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。

 

38度線を南北首脳が手を携えて交互に踏み越えた。休戦状態が戦争終結に向けて大きな一歩を踏み出した。核の廃棄は米朝会談に先送りだが、韓国が民族和解で北朝鮮と合意したことは米朝会談を牽制することにもなろう。トランプ大統領に両首脳の水面下の真意が伝えられ、米朝会談へどう進むかまさに正念場を迎えるだろう。

 

日本の拉致問題は話題になったか疑わしいが、反応があるにしても米中会談送りだろう。

 

非核化は北朝鮮のとは言わず朝鮮半島の非核化で、韓国の米軍撤退が取引にする意図とすれば米朝会談はかなり厳しいことになりそうだ。

 

日本の出番は消えたのではないかと心配になる、拉致はトランプ大統領に懇願する以外直接交渉はできないだろう。