岡崎の恒例となった家康行列に今日、豊橋出身の松平健が家康役で参加した。
気温がぐっと下がり強風の菅生河畔だったが、市民が堤防いっぱいに並んで見学していた。これはミックスTVの中継で流れた情景だが、あまり感動する場面も無かった。
桜もすっかり若葉に変り華やかさに欠けたこともあるが、マンネリの武者行列には祭りのエネルギーを感じない。なぜだろうか?やはり祭りはダイナミックでリズムとスピードがないと盛り上がらない。近隣のトヨタ、刈谷・安城と比べて、活気のない家康頼みの古いタイプから抜けられない岡崎の姿を見る感じだった。中継したケーブルテレビも相変わらず協賛会社の紹介に力を入れ過ぎで、実況説明が単調だったのも祭りをつまらない行列にしてしまった。最後には見学の市民も一緒に、まつけんサンバで河畔をゆらすぐらいの大祭りを見たかった。