「輝く一年生」セイシュン日記№314スペース massa(86歳社会福祉士) | スペースmassa

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朝久しぶりに自宅前の通学路を、小学生が並んでいくのを窓越しに見た。今日は小学校の入学式で、新一年生は父兄と一緒だろうからこの中にはいないだろう。来週月曜日からはこの中へ何人の新一年生が入るのか?「お早う」と声をかけて見送ってやりたい。

 

今年はサクラも散ってしまったが、輝く新一年生が満開の花の代わりをしてくれるだろう。

 

あと一月余りで87歳の誕生日を迎える自分は、「輝く一年生」とは言えないがせめて「いぶし銀の新老人」と自分に言い聞かせたい。パッと輝かない代わりに深みのある明るさが出るよう磨き続けたい。