「中学生五段の将棋」セイシュン日記№262ペース massa(86歳社会福祉士) | スペースmassa

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76期将棋名人戦のC級2組で9連勝した中学生藤井4段が、あと1戦を残して遂に5段となり2組へ昇級した。谷川・羽生棋士でも2期を要したのにすんなり1期で通過した。

 

恐るべき逸材である、あの加藤一二三の15歳3か月に次ぐ156か月、中学生としては史上初らしい。その対局姿勢が素晴らしい、自然体でてらわず力まず淡々としている。

 

何が彼をここまで導いたのか、天性もあるだろうがそれだけではない。やはり努力だろうか、

 

若い脳の力が無限の可能性を生むのではないかと考えざるを得ない。

 

恐るべき若者はさらに大きく飛躍し、名人位への挑戦へ一直線に向かうのか。羽生名人に一日も早く挑戦してもらいたいものだ。充実し完成された脳と柔らかい新鮮な脳が、対決する日を名ばかりである古い脳でも興奮して待っている。

 

待つ