「月は赤銅色の球だった。」セイシュン日記№260ペース massa(86歳社会福祉士) | スペースmassa

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十時少し前、あの白銀に輝いていた満月が完全に皆既日食となった。初めて経験したのは円盤の様な月が、火星のような赤い球体になり地球の衛星であることを実感した。

 

白銀の月には感じなかった生命力を見せてくれた今夜の皆既月食に、大宇宙への足がかかりを見つけたような感動をもらった。

 

日本の月探検船が月面に日本人宇宙飛行士を送り込むときまで、なんとしても元気でいたいものだと贅沢な思いを心にしまいこんだ。また大きな目標ができたので、明日からは一日数キロを歩きはじめようと自分に言い聞かせている。