「勤労者に感謝」セイシュン日記№197スペースmassa(86歳社会福祉士) | スペースmassa

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勤労を尊び、生産を祝い、互いに感謝し合う日。そのとおりで勤労感謝の日が定着してから久しい。昔は新嘗祭で神に収穫を感謝する日だったが、いまはただ祭日で休みの日の意識が強い。現役で就労して頑張っている人には貴重な骨休みの日でもあろう。

 

高齢者の自分にとっては、勤労者の皆さんに年金や福祉の制度を支えていただいていることに感謝する日でなければならない。今日の祝日は今までになくこの気持ちが強く感じられた日となった。若いときから働き続けたから当然という意識が、腹の底に合ったことは確かだが今は違う。若い世代の勤労者にこそ感謝する「勤労者に感謝の日」となった。

 

健康に注意し高額な医療や介護保険の世話にならないよう、健康寿命を延ばす努力が勤労感謝の心にもなると思う。