「常滑地区巡拝」セイシュン日記№317「終日是静養で川を思う」セイシュン日記№318スペースma | スペースmassa

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2017.2.18

歩いて巡拝知多四国も8回目になった。神宮前で乗り換えの時間を確認してふと気づいたら知人がいた、聞くと急に思いついて巡拝に初めて参加しようと出かけたと言う。偶然ながら不思議なご縁で、同行二人のお大師の仮の姿のような気がした。

新空港行きの人と巡拝の人で満員の特急での立ち話が弾む。常滑駅で下車しバスに乗り換えを先輩らしく案内しあまでバスに乗り込んだ。途中のバス停でリュックの人たちが降りるのにつられて下車しあとに続く。例によって英子にスタートしたことを連絡して歩く。しかし様子が違う、前の人たちが近くの学校へ入っていく。

間違えた、そう言えばバス停の板山は半田市である。駅で乗車するとき間違って路線バスに乗ってしまったことに気づいた。知人の好意でタクシーを呼びなんとか58番の来応寺へ着いた。その後は順調にいつものペースで進んだが、知人との巡拝は何かと勝手が違いて疲れた。それでも美合から自宅までは、妻が刈谷の花展撤収で不在のため、何とかンばって歩いて帰宅した。不思議な同行二人の巡拝を終えたがさすがに疲れた。

 

 

2017.2.19昨日の知多巡拝の疲れで、「終日是静養」の一日を過ごした。夜には元気も戻り

ブログを書いている、明日に迫った中日文研の「川」がどうもまとまらない。

三河の三川をと思い詰めていたが、豊川・矢作川のあと一つが出ない。東・西三河をどう見ても豊川・矢作川に続く川が無い、強いて挙げれば尾張との境川を加えたいがどうも納得できない。

いろいろ調べると三川に定説はなく、古来地名を三川・三河・参河と言い中世近くには東・西三河と分けるようにもなったらしい。

岡崎の矢作川水系に住む住人は、矢作川の支流である巴川・乙川(男川・大平川)を三川と思うのか。岡崎東部では男川・大平川・菅生川・矢作川の川名も身近に感じる。自宅前の龍泉寺川も山綱川から大平川・菅生川そして矢作川へ流れると思っているが、いずれも三河の地名につながる川名と思いたい。