「高齢者の定義をやめよう」セイシュン日記№279スペースmassa(85歳。社会福祉士) | スペースmassa

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日本老年学会が65~74歳の前期高齢者を准高齢者に、75~89歳を高齢者に、90歳以上を超高齢者にすることを提唱している。

准高齢者には就労や社会活動を期待するという。つまり高齢者支援対象から外し、自力で働き活動をする側に回れとなる。しからば准高齢者と言わず成年とか熟年とでもしたらいいと思う。90歳以上の高齢者に何故わざわざ超をつけるのか理解に苦しむ。高齢者の定義付けなどは止めて、60,70,80,90,100年代と具体的な数字で明示してはどうか。

70代では高齢者とか老人扱いにされると、横を向く人が意外に多いことも考えて年寄りでくたびれた印象を持たせる高齢者呼びをやめてほしいものである。