「信頼してスタート」セイシュン日記№259スペースmassa(85歳。社会福祉士) | スペースmassa

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安倍総理がプーチンだ統領と95分間なにを語りあったかは分らない。

要は両者が信頼関係でがっちり結ばれたか会談だったかではないか。テレビで知る限りはかなり信頼性の高い会談のようである。結果から見ても領土返還、帰属の形にこだわらず、経済協力の結果平和条約締結へのスタートラインについて「号砲」を待つ姿勢、相撲の「立ち会いの手をついて」のようにスタートの呼吸を合わせたと考えればいいかも知れない。結果はゴールで決まるがスタート時は意欲・目標で公開することではない。

安易に二島の帰属とか返還の「ことば」は出ない方が正しいのだろう。

短距離でないことは想像できても、1500500010000㍍か42.195㌔

のマラソンになるかは事前意決まっておらず、スタートしてからでないと見えても来ない難しいレースであろう。信頼してスタートについた今回の会談は、まず呼吸をあわせスタート直前で、平和条約コースを走ることだけが決まったと思いたい。成果はスタートしゴールで判明する。