「ノーベル賞とボブ・ディラン」セイシュン日記№251スペースmassa(85歳。社会福祉士) | スペースmassa

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大隅教授は今晩深夜にノーベル賞授与式に臨む。文学賞の米国ボブ・ディランは「先約で」欠席という。ミュージシャンで詩人のディランがどうして文学賞なのかはわからないが、先約で欠席はなんということか。今NHKの番組でそのディランについて放映している。世界で数人しか彼の居所は知らないらしいが、何とも不思議な詩人だ。いや、だからノーベル賞かも知れない。考えてみれば詩人ほど崇高なというか孤独な、常識では理解できないスピリッツを持たないといけないのだろうか。

日本詩人の詩でも確かに難解で理解しにくいのは何故だろうか、私人の研ぎ澄まされた鋭敏な心の言葉は、単に読んだり見ただけでは到底理解できない。どうしても解説が欲しいが、それは解説者の心で万人に共通でもない。

ボブ・ディランの誌がなぜノーベル賞か、ノーベル賞選考の分りやすい話を聞きたいと思う授賞式でもある。