韓国の朴大統領は支持率が5パーセントまで下がった。国民の支持が失われたらいさぎよく職を辞すべきではないか。世論調査の支持率は問題が無いとも言えない、設問文と回答形式による統計上の偏り、つまり重みがつくことである。
それにしても5パーセントは支持なしと見ても良いかもしれない。
一国の大統領を世論調査の結果で失職させることもできないが、自発的な辞職を求めることはできる。世論調査が民意を正確に反映するかどうかの、専門的な検討もされなければならないだろう。
大統領の勇気ある決断が求められることだけは、避けれない5パーセント支持率である。